まったくといっていいほど何も出来なかったのが、職場の友人からの電話でホッとしたりして、ちょっと上向き加減になってきました。コメントをくれた皆さん、ありがとう!! 大なり小なり皆あるものなんですね。
レッスンでもらった曲の中に、ポール・モーリアの曲が何曲かありました。「蒼いノクターン」とか「涙のトッカータ」とか、なつかしい大好きな曲。中学生くらいの時にラジオで何度も何度も聞いていた曲です。(年がわかりますね)
今までレッスンでも、こういう曲はあまりやってこなくて、ジャズ調のものが多かったんですが、たまにはムードミュージックも・・ということになり・・ポピュラーピアノの基礎でもあるので、これもいいかなということになりました。
「蒼いノクターン」はブライダルプレーヤー時代、エレクトーンで何度も弾いていたけど、前に弾いていたキーと違ってD♭からEへ転調。前はたぶん簡単なキーを使ってたんだろうなと思います。先生からもらう楽譜は、ほとんどが原曲のキーなので。この調の響きは、やっぱり素敵です。
きょう弾いていたのは、「涙のトッカータ」。これもポール・モーリアの中では大ヒット曲。右手のメロディーがかなり動くのですが、この動きが面白い。キーはDなので、それほど難しくないのですが、シャープがかなり出てきます。でも先生のアレンジは、好きなアレンジで、この曲はノって弾けそう。
後日談:「涙のトッカータ」のキーはDではなく、Bマイナーでありました。Dはメジャーキーなので、マイナーのこの曲はBマイナー。そして、ラ♯がよく出てくるのは、ラをシャープにしてスケールにしみると、Bメロディックマイナーになるのでした。理論に弱い私は、こうやって後になって理解したりします(笑)
ポール・モーリアのようなオーケストラ曲は、この頃ヒットしないし出てこないので、ちょっと寂しいです。昔は、こんな美しいメロディーの曲がベスト10に出てきてたのだけど。10代の娘達にしてみれば、古いなんて言われそうだし、「昔の曲は良かった」なんていうと、おばさんぽくてイヤなんだけど。でも師匠は、いつもボヤいてます(笑)
ぼやきと言えば、テレビのスポーツ番組です。私は、テレビながらスポーツを観るのが好きで、フィギュアスケートのニュースを見てたのですが、上位の選手や注目選手は大きく取り上げるのですが、日本の選手よりも外国の有名選手を取り上げてたので、あれ~?と思ってしまいました。今回は、村主章枝さん。ちょっとだけしか報道がなかったので、もうちょっと公平に扱ってくれてもいいのにな、と思いました。
村主さんは、エースの時代(いや、もっと前かな)からずっと見てたので、今の状況もレポートしてほしい。どうしても民放だと偏るのでしょうね。
今でこそフィギュアスケートって、すごい人気なんだけど、日本選手が強くなる前は深夜枠でしか世界選手権の放送がなかったり、NHKでしかやらなかったりだったんですよ。ニュースにも、ほんのちょこっとくらいしか出なかったかな。私、ジャネット・リンの頃から知ってます(いつから見てるんやー?) いやー、マジで。母が好きだったんですね。こういう綺麗なものに母は憧れていたのでしょうか。子どもの頃、いっしょに見ていた覚えがあります。
今は便利なことに、You Tubeとかでも観れるようになったから、うれしいです。
と、いうことで、これからはウィンタースポーツも楽しめそう。(自分がやる訳じゃないんですけどね)
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