映画・テレビ

ドラマ「江」より

先日の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」より。

鈴木保奈美 演じる お市の言葉、

「悪いのは人ではありません。
戦をもたらす この世の有りようなのです」

今の世界にも通じるなあと思いました。

戦争がまったくない世界を待っているのに、
いつも何処かで起こっている、世界の有りようが
問題なんですね。

なぜ、人は戦争をするのでしょうか?

「戦争はいけない」と知りながら、なぜ戦争を支持するのでしょう?

永遠の問いかけかもしれません。

江~姫たちの戦国~を見て

第1回は見逃してしまったので、今回は観てみました。

私の注目は、やっぱり復帰第一弾の鈴木保奈美さん。

大女優になる素質充分で期待していたのに、あの誰かさんと
電撃結婚して子育てに専念してしまい、なんて惜しい、と
思っていたので嬉しい復帰でした。

この時代の大河ドラマは、なぜかけっこう好きで、
子どもの頃に見たのも、やはり織田信長と秀吉の
関係だったりしました。

その時のタイトルは忘れてしまったけど、小学校でも
けっこう話題になり、キャストは織田信長が高橋英樹さん、
木下 藤吉郎(後の豊臣秀吉)に火野正平さん(この人はもう、
サルと呼ばれたキャラにピッタリ)、明智光秀は近藤正臣さん
という豪華キャスト。

(*追記 あとで調べてみたら「国盗り物語」でした)

高橋秀樹さんの織田信長役は、それはもうハマリ役で怖かった(^^;)

そのずっと後、大人になってから印象に残っていたのは、
橋田壽賀子作の「おんな太閤記」で、これは本当に面白かった!

秀吉の妻「ねね」から見た戦国時代を綴り、女性の視点での
大河ドラマでした。

出演も、橋田ファミリーがたくさん出ていて、なんとなく親近感を
持てました。ねね役の佐久間良子さんが本当に綺麗で、うっとり
見てました。

秀吉役の西田敏行さんは、体格は「サル」と呼ばれていた藤吉郎
のイメージとは違うけど、西田さんらしい秀吉を演じてました。

この「おんな太閤記」のおかげで、かなり戦国時代に興味を持ち、
戦国時代に生きる女性を描いた小説なども読んだりしました。

そして、今回の「江」。

主人公は「江」なのですが、今回も豪華キャストですね。

鈴木保奈美さんのお市の方、いい味出してました。

後の淀殿である茶茶は、宮沢りえさん。

お市は、やっぱり悲劇的な末路をたどり、淀殿も敵方である
はずの秀吉の側室となり、男子を出産したがゆえに悲惨な
最期をとげます。

正室である北の政所(ねね)だけが、敵となった徳川家康にも
温かいもてなしを受け、静かな老後を過ごして長寿を全うします。

「女太閤記」で「ねね」ファンになった私は、秀吉と共によく訪れたと
いう有馬温泉に「ねね」像が建っているのを見て感激したものです。

さてさて、話を元に戻して、鈴木保奈美演じる「お市」には秀吉が
密かに思いを寄せたというほどの美人だったそうです。

そのお市の今日の台詞が、とっても印象に残ります。

「おなごは、自分の思い通りには生きていけません」

戦国時代は男の時代。女性たちは、戦に出て行く夫を
そっと見守り、男の子を産むのが仕事だった、夫の死後は
尼として仏につかえるなど、自分の人生を生きるなどは
程遠い運命だったのですね。

その時代の女性を思うと、胸が痛みました。

運命に翻弄される女性たち。

それを見守りながら、今後のドラマの展開を楽しみに
したいと思います。

再び告知です♪

ラジオ出演が決まりました

1月30日(金)
BAN-BANラジオ 86.9MHz
『Town Beat』;:
20時15分頃~ 10分~15分の生出演

翌日トーク&ライブの紹介と活動内容についての紹介など

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪
ライブ告知

水野友梨  トーク&ライブ

2009年1月31日(土)
14:00~
兵庫県加古川市
東播磨生活創造センター
http://www.kacom.ws/「かこむ」内
多目的パフォーマンススペースにて

地図 http://www.kacom.ws/map.htm

入場無料・申し込み不要

男女共同参画に関する体験談を交えた気軽なおしゃべりコンサートです。

演奏予定曲

ジャズサンバ
酒と薔薇の日々
めぐりあい(アンドレギャニオン)
オートマティック
オーバー・ザ・レインボウ
マスカレード
川の流れのように
心の愛

・・・・ほか

当日は時間が許せば11曲程度、1時間半くらいを予定しています♪  どうぞ、ゆっくりお楽しみくださいね。

ラジオに出ます

昨日の電話で、なんとライブ前日の30日(金)の夜、地元ラジオの生放送に出演するお話をいただきました。

会場の東播磨生活創造センターを運営しているNPOが企画している番組だそうで、そこでコンサートを開く地元出身アーティストや芸術活動をしている人を紹介するコーナーだそうです。

きっと当日の打ち合わせの電話かな、と思って出たのですが、ビックリsign03 

雑誌に取材された経験はあるけど、ラジオ出演は初めてなので、なんかキンチョーします。ライブ本番より緊張したりして・・・。

ローカル放送局のせいか、加古川市居住じゃない私の家でも受信できるかできないか?の感じで、本人も聞けるのかどうか(再放送もあるらしい)なのですが・・

シンセサイザー&ピアノ演奏がどういうものなのか、今後の活動のこと、翌日のコンサートのこと、など10分~15分くらいの紹介コーナーへの出演だそうです。

これを聞いて、翌日見に来てくれる人が出てくればいいなあheart01

しっかりアピールしてきます。

ちょっと復活

まったくといっていいほど何も出来なかったのが、職場の友人からの電話でホッとしたりして、ちょっと上向き加減になってきました。コメントをくれた皆さん、ありがとう!!  大なり小なり皆あるものなんですね。

レッスンでもらった曲の中に、ポール・モーリアの曲が何曲かありました。「蒼いノクターン」とか「涙のトッカータ」とか、なつかしい大好きな曲。中学生くらいの時にラジオで何度も何度も聞いていた曲です。(年がわかりますね)

今までレッスンでも、こういう曲はあまりやってこなくて、ジャズ調のものが多かったんですが、たまにはムードミュージックも・・ということになり・・ポピュラーピアノの基礎でもあるので、これもいいかなということになりました。

「蒼いノクターン」はブライダルプレーヤー時代、エレクトーンで何度も弾いていたけど、前に弾いていたキーと違ってD♭からEへ転調。前はたぶん簡単なキーを使ってたんだろうなと思います。先生からもらう楽譜は、ほとんどが原曲のキーなので。この調の響きは、やっぱり素敵です。

きょう弾いていたのは、「涙のトッカータ」。これもポール・モーリアの中では大ヒット曲。右手のメロディーがかなり動くのですが、この動きが面白い。キーはDなので、それほど難しくないのですが、シャープがかなり出てきます。でも先生のアレンジは、好きなアレンジで、この曲はノって弾けそう。

後日談:「涙のトッカータ」のキーはDではなく、Bマイナーでありました。Dはメジャーキーなので、マイナーのこの曲はBマイナー。そして、ラ♯がよく出てくるのは、ラをシャープにしてスケールにしみると、Bメロディックマイナーになるのでした。理論に弱い私は、こうやって後になって理解したりします(笑)

ポール・モーリアのようなオーケストラ曲は、この頃ヒットしないし出てこないので、ちょっと寂しいです。昔は、こんな美しいメロディーの曲がベスト10に出てきてたのだけど。10代の娘達にしてみれば、古いなんて言われそうだし、「昔の曲は良かった」なんていうと、おばさんぽくてイヤなんだけど。でも師匠は、いつもボヤいてます(笑)

ぼやきと言えば、テレビのスポーツ番組です。私は、テレビながらスポーツを観るのが好きで、フィギュアスケートのニュースを見てたのですが、上位の選手や注目選手は大きく取り上げるのですが、日本の選手よりも外国の有名選手を取り上げてたので、あれ~?と思ってしまいました。今回は、村主章枝さん。ちょっとだけしか報道がなかったので、もうちょっと公平に扱ってくれてもいいのにな、と思いました。

村主さんは、エースの時代(いや、もっと前かな)からずっと見てたので、今の状況もレポートしてほしい。どうしても民放だと偏るのでしょうね。

今でこそフィギュアスケートって、すごい人気なんだけど、日本選手が強くなる前は深夜枠でしか世界選手権の放送がなかったり、NHKでしかやらなかったりだったんですよ。ニュースにも、ほんのちょこっとくらいしか出なかったかな。私、ジャネット・リンの頃から知ってます(いつから見てるんやー?) いやー、マジで。母が好きだったんですね。こういう綺麗なものに母は憧れていたのでしょうか。子どもの頃、いっしょに見ていた覚えがあります。

今は便利なことに、You Tubeとかでも観れるようになったから、うれしいです。

と、いうことで、これからはウィンタースポーツも楽しめそう。(自分がやる訳じゃないんですけどね)

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