フィギュアスケート

ババリアンオープン2013 織田選手動画

待つこと2ヶ月。ついにババリアンオープンの動画があがりました。

http://www.youtube.com/watch?v=bYNQVOFjVZA


織田くんの神演技です!

ぜひ見てください。

バヴァリアンオープン優勝おめでとう!!ー織田選手ー

4大陸選手権で女子が表彰台独占のニュースで沸いた昨日ですが、
その一方で、ドイツではバヴァリアンオープンという国際大会で
織田選手が優勝、中村健人選手とワンツーフィニッシュを飾りました。

結果はこちらです。

http://eiskunstlauf.bev-eissport.de/BO2013/CAT001RS.HTM


そしてプロトコルはこちら。

http://eiskunstlauf.bev-eissport.de/BO2013/BO2013_SeniorMen_FS_Scores.pdf

ストリーミングもなかった中、ひたすらツイッターでタイムラインを追い、
「織田選手、優勝です」という呟きが出た瞬間、タイムラインは歓喜の声であふれました。

織田くんはSPでは2位だったものの、FSでは4回転トゥループを2度成功させ、
後もほぼ完璧な演技だったようです。

プロトコルを見たら、その凄さがわかります。
加点の嵐ですね。

「魔法使いの弟子」の完成形が実現できたこと、本当に嬉しいです。
国体ではSPで完璧な演技、そしてこの大会でFSの神演技!

これが全日本で出来ていたら・・という声は置いておいて、本当に
素晴らしい演技で今シーズンを締めくくれたこと、来季に希望が持てたことが
嬉しいのです。

これで4大陸選手権に織田くんを選ばなかったスケ連を見返してやりましたね。
4大陸でもしこのスコアだったら、織田くんが優勝でした。

国際B級大会だからだとか、4大陸だったらこの演技が出来ただろうかとか、
メンタル面が弱いとか、いろいろと意見があるでしょうが、
私は彼がメンタル面が弱いとは思いません。

彼は昨季、怪我でシーズン後半を休養に充てていたのです。
全日本には間に合わなかっただけの事です。

○○テレビの放送を見ていたら、まるで日本の男子は3人しかいないのか
と思うような編集の仕方。

たくさんの有望な選手がこうして国際大会で頑張っていることを、織田くんが
今回、代表を逃したことで私も初めて知りました。

(いつも織田くんは世界選手権の代表だったので)

とにかく優勝おめでとうございます!!
中村健人くんも銀メダルおめでとうございます。

そして来季、織田くんの夢が必ず叶うと信じています。
そう、ソチでメダルをとること、世界選手権でも!

現役の集大成を飾るシーズンになりますように。

FPUからのご報告

「フィギュアスケートの採点システム改善へ向けての行動を嘆願する署名」を
FPU主催で展開していましたが、ひとまず9月末でとりまとめて日本スケート連盟へ
役員が提出してきました。

2400票以上の署名をいただき、コメント欄にもびっしりと思いを伝えて
いただいたものです。

日本スケート連盟専務理事の天野好人氏とお会いすることができて
お話も伺えたそうです。

その様子が、FPU公式ブログ
http://fpu1.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/post-bdfb.html
にて報告されていますので、ご覧ください。

署名してくださった方にお礼申し上げます。

また、署名は期間延長しておりますので今後もご協力をお願い
いたします。

ツイッター情報ってすごい!

きのうと今日はツイッターでアイスショー情報を共有しています。

新潟で行われている「アオーレ長岡」に織田くんが出ているのですが、
同じ織田くんファンと繋がることがリアルタイムにできるのが
ツイッターなんですね。

今まであまりツイッターを活用していなかったけど、こうやって
活用するんだなあって知りました。

ツイッターは確か東日本大震災の時にも情報の共有に役に立ったとか
聞いてますが、私もその情報の早さにびっくり。

アオーレ長岡は、4月にオープンしたばかりの施設だそうです。

出演は、織田くんをはじめ、荒川静香さん、安藤美姫ちゃん、鈴木あっこちゃん、
町田くんやランビエールも出演しているとのこと。

オープニングやフィナーレの様子、演技の様子など皆さん、とても
楽しまれていて、私も幸せな気分に浸りました。

これは試合の時にも役立ちそうです。

何よりファンの方々と即、繋がれるということがウレシイですね。

しかも検索すれば、知りたい話題についてのツイートがすぐに
見つかる、っていうところも。

これからのフィギュアシーズンが楽しくなりそうです。

皆さんの情報によると、織田くんの今季FPはすごくいいらしいです。
膝の調子も良いそうで、ジャンプがキレキレだったとか。

出演予定だった羽生くんが、足首の怪我で欠場しているのが残念ですが、
町田くんもとても良かったそう。

羽生くんの怪我は心配ですが、織田くんの怪我はもうすっかり良くなっているようです。

これは、男子の全日本での代表争いがすごい事になりそうです。

早くグランプリシリーズが始まらないかな。

もちろん、クリーンな採点でお願いしますよ、ジャッジの皆さん。

日本スケート連盟への署名にご協力ください

署名TVで日本スケート連盟への署名プロジェクトが
9月20日で期限を迎えます。

もうすぐフィギュアシーズンも始まります。
今季は、キム・ヨナ選手の復帰が予想され、不公平な採点傾向が
危惧されます。

ここ数年の採点への不満や疑問がある方、ぜひご協力をお願いします。
コメント欄で、意見を述べることができますので思いのたけをコメントして
ほしいと思います。

以下、詳細です。

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署名のさい、実名を入力するのですが、「表示を匿名にする」にチェックをいれないと、
署名プロジェクトの署名ページ上で名前が表示されてしまいますので、ご注意­下さい。

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署名プロジェクト名:
フィギュアスケートの採点システム改善へ向けての行動を嘆願する署名
署名プロジェクトURL:
http://www.shomei.tv/project-1922.html
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ニューヨークニューヨーク

ニューヨークニューヨークと言えば、ライザ・ミネリだと思っていた私。

実際、ラジオで聞いたのは圧倒的にこちらのほうでした。

で、フィギュアスケートの織田くんが今季のエキシビションに選んだのは
フランク・シナトラのニューヨークニューヨークでした。
こちらも素敵。

今季、織田くんの演技がたくさん見られますように。
カナダのアイスショーでもすごく好評だったようです。

キム・ヨナの復帰と 伊藤みどりのアダルトフィギュア1位演技

キム・ヨナ選手がソチオリンピックまで続行というニュースを見て
が~~~ん((((((ノ゚⊿゚)ノときたのは、私だけではないことと思います。

あ-、また異常な採点が出るのでしょうか。
もうやめてほしい。戻ってこないでほしいと思っていたのに。

そんな気分を吹き飛ばしてくれるアダルトフィギュア競技会の
伊藤みどりさんの1位になった演技をご紹介します。

5月に行われた競技会ですが、今年は昨年に比べて動画が上がってくるのがほんとに
遅かったり情報が少なかったりです。もっともっと取り上げてほしいです。

今回はジャンプの点数が入らないクラスに出場して1位。
でも、その後、ダブルアクセルを跳んだそうで、その動画はまだみたいです。

ほんとうに楽しそうに滑るみどりちゃん。
ジャンプのみどりから、スケーティングのみどりへの変換でしょうか。

では、癒されるみどりちゃんの動画をどうぞ。

織田くんの言葉

6月23日に、織田くんの関大ブログが更新されました。
http://www.kansai-u.ac.jp/sports/message/oda/2012/06/post_20.html

その中の言葉
「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。いつか大きな花が咲く」

これは、私も大好きな言葉です。

高橋尚子さんが辛い時に、この言葉を何度も思い出していて
座右の銘にもなっているそうですね。

織田くんの心にもきっと響いたのでしょう。

Qちゃんが悩んでいた頃を知っているので、そのときに私も
この言葉を知り、私自身も励まされたことがあります。

そして、織田くん。
怪我で氷の上にも立てなかった時、当の本人が一番辛かったことでしょう。

でも、その間、この言葉を胸に刻みながら、しっかりと
根を伸ばしていたのではないかなと思います。

悩んだ末にシーズン後半を怪我の治療にあて、精神的にも
強くなったことでしょう。

ブログでは、嬉しい報告をしてくれました。

来シーズンはきっと大きな花を咲かせてくれるのではないかと。
そして、きっとソチでも活躍してくれるだろうと期待しています。

伊藤みどりさんがアダルトフィギュア競技会に今年も出場

RQさんのブログ  で知りました。

今年も出場してくれるそうです。
本当に楽しみ♪

ISU公認のアダルトフィギュアスケート選手権にはいろいろなカテゴリーが
あって、今年はアースティックの部門にエントリーされているそうです。

アースティックとはジャンプはなしなのか、あっても1つくらいでしょうか。

詳しくはわからないのですが、あの高いダブルアクセルを見られないと
したら、それはちょっと寂しいな、というのが本音。

でもでも、ジャンプのmidori として技術を高めたパイオニアだった彼女が、
今度はスケーティングの質を高めるパイオニアになりたい、と言っていました。

事実、コンパルソリーがあった時代の選手なので、スケーティングは技術は
確実ですよね。

パイオニアになりたい、といつも言っているみどりちゃんのこと。
今は、観るだけではなく、大人からでもやってみようという人にも
教えられています。

現役の選手が軽々と3回転ジャンプを跳べるのは、子どもの頃から
選手を目指して取り組んでいるからだそうですね。

大人から始める場合には、1回転からはじめて2回転、2回転半が
跳べる人というのは、かなりの技術の持ち主のようですね。

みどりちゃんは元選手なので、昨年は2回転半を跳びましたし、
今も3回転ジャンプは跳べるそうですが、試合でそれを発揮するには
怪我を覚悟で臨まなくてはならないというリスクがあるのでしょう。

彼女なりに昨年の大会でジャンプへのこだわりがなくなったのか、
それとも今の状態がどんな状態なのかわからないので、
何ともいえないですが。

でもでも・・・

今度は「滑る」スケートとしての伝道師へ。

ステップやイーグルやスピンなど・・・

どんなプログラムで楽しませてくれるのでしょうか。

1回だけでもジャンプを入れてほしいなあ・・・と
やっぱり思ってしまうけれど・・・。

国別対抗戦、金メダルおめでとう!!

チームジャパン、がんばりましたね!!

個人的には、織田くんと真央ちゃんがいなかったのが寂しかったですが・・

でも、あのPチャンに高橋くん、勝ちましたからね。
まあ、これが本来の姿なんでしょうが。
今までが変だっただけで。

鈴木あっこちゃん、佳菜子ちゃんのフリーはちょっと残念だったけれど、
SPの貯金がモノを言いました。

高橋成美ちゃんペアも、さすが世界選手権の銅メダリスト。
すごく成長したのがわかります。

で、私の今シーズンのベストプログラムは
アシュリー・ワグナーの「ブラックスワン」です。

いつもSPからこのフリーでグンと順位を上げてくる、
それだけアシュリーの気持ちの入ったプログラムなんだろうなあ、
って思いました。

映画は怖いので観てませんが、アシュリーの気迫が表情に
表れていてビンビン伝わってきます。
プログラム自体は、それほど難度の高いものではないのだけど、
なんというか、このプログラムは彼女にしかできないなあと
思わせてくれるほどでした。

前から、シズニーと並んで注目していた選手なのですが、
今シーズンは本当にめざましい成長ぶりだったように思います。

それから、もう一つ思うこと。

多くの女子選手が3-3を入れてくる中で、佳菜子ちゃんだけが
後半に3T-3Tに挑戦しました。

これは、たぶん、伊藤みどりさんがいつも後半に入れていたので、
点数が高くなる後半に入れることを山田コーチが勧めたのでしょう。

多くの選手が3-3を冒頭に持ってくる、そして後半に3-3を入れるのが
難しいということを示しているように思います。

それを考える時、伊藤みどりさんは、やはりとてつもない天才だったん
だなあと感じます。彼女は、エキシビションでも3T-3Tを跳ぶ選手でした。

今の時代でも難しいことを、20年前にやっていたんですよ!
それに匹敵する天才といったら、やっぱり浅田真央ちゃんしか
いないのではないかと、改めて感じました。

本来なら、トリプルアクセルがもっと高く評価されるべきなのです。
高く評価されないから、ほかの選手はチャレンジしようとしない、
練習でできても試合で入れようとしない、
トリプルアクセルも、3-3も跳べる女子は本当は真央ちゃんしか
今はいない、3F-3Loの3Loが、いつも回転不足を取られる為、
跳べなくなってしまっただけで、本当は跳べる選手なのに。

・・と、そんな事をつらつら考えていました。

とにかくチームジャパン、おめでとうございます!!

ソチでは団体戦が取り入れられるとのこと、日本がメダルを
取る確率は、かなり高そうで楽しみです。

団体戦では、いつもはライバルの選手同士が応援しあったり、
ほかの国のチームとも喜びを分かちあったり、とっても
暖かい雰囲気が生まれて、いつもとは違う楽しさがありますよね。

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フィギュアスケートの採点システム改善へ向けての行動を嘆願する
署名にご協力ください。
署名プロジェクトURL: http://www.shomei.tv/project-1922.html

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