女性問題

女性問題活動家・ピアノ&シンセサイザー奏者になる

早いもので、もう11月。

わが家はストーブを出しました。昨日あたりの冷え込みで
ストーブを出したお家も多いのでしょうね。

このところ黙々と色々と本を読んでいて、矢尾こと葉さん 
の文のなかに、天職を「神さまの仕事をする」とあって、
そうだ!thunderと、ひらめくものがありました。

まったりとライブの準備を進めているところですが、
この年に1度のミニコンサートが、「神さまの仕事」に
繋がりますように!という思いが強くなってきました。

私にとって、ピアノ&シンセ演奏をし、女性問題を1人でも
多くの人に伝えることが天職になればいいな、という気持ち
になってきました。

女性問題=男性問題= 女性、男性問わずマイノリティや
弱者にとっても、1人1人の人の人権問題なんだ、ということ、
それを自分の体験を含めて語ること。

音楽と女性問題をリンクすることが自分の使命なんだと
思うようになりました。

(この意識は前からずっとあったのですが、それを確信した
という感覚になってきました)


音楽家としては、ちょっと変わっているかもしれませんが、
平和を訴えたり、環境問題を訴えたりする音楽家も、きっと
いると思うのです。

それで、

女性問題活動家・ピアノ&シンセサイザー奏者になろう!

と、自分で決めてしまいました。

「決めるところから始まる、思えば叶う」を座右の銘にして、
ここのところの、まったりモードから本気モードへ切りかえねばup

曲も、あれにしようか、これにしようか、と迷い中です。
今年1月に来てくださった人にも、初めて来られる人にも
楽しんでもらえるような構成に・・・と、楽譜をあれこれ
探してるところです。

男女共同参画については、市民講師に話してもらうことに
していますが、その後、私がトーク&ライブという形で少し
おしゃべりも入れるので、その部分をどう出していくか、など。

ちょっと勉強にもなって、それぞれ皆さんが自分についても
考えてもらう場であったり、音楽でゆったりしてもらう場でも
あったり・・・そんな場所にしたいと考えています。


チラシを送る所に電話したりメールしたりFAXしたり・・・
も、仕事の一つ。

さあ、少しずつ動き出しましょうか。

11月は、男女共同参画の推進員の仕事もあって、
ちょっと忙しめになりそうです。

”福島みずほ”さん

政権交代して新しい内閣が誕生しましたね~。

その中で、私が特にうれしいのは、男女共同参画大臣、
(正確には、消費者・食品安全・少子化・男女共同参画大臣だって)に
就任した福島瑞穂さん。

福島さんは、議員になる前からよくエッセイなどを読んでいて、その人柄なども
文章から伝わっていたものですから、親しみやすさを持っています。

なぜ、私は、ただ音楽を演奏するのだけじゃなくて、男女共同参画をやりたいのだろう?

と、ふと思うのですが、それは後で書くとして、福島瑞穂さんが
男女共同参画大臣になったことは、女性にとって大きな収穫だと思うのです。
(もちろん男性にとっても)

なにしろ、女性問題に弁護士時代から力を入れて来られた人ですから。

今までの大臣が頼りなかったとかいうのではなく、本当に力を入れてくれそうな気が
するんですねー。

福島さんの著書も読みたいのがいっぱい。

サイトは こちら

私は特にどこの党を支持しているとか、ないのですけど、
強いていうなれば、女性問題に力を入れてくれる所、弱者の立場で
考えてくれるような所を応援するかなあ。

ところで、どうして私が音楽を演るのに、男女共同参画が必要なのか・・・

それは、今まで女として生きてきて、いろいろと考えることが多かったからでしょうね。

子どもの頃のこと、結婚してからのこと、特に、結婚イコール音楽の再スタートと
なった私は、これ抜きにして音楽を語れないところがあるんですなぁ。

音楽家さんたちの多くも、もちろん子育てと音楽の両立などに悩まれることも
多いかと思うのですが、私も特に感じ入るところが大きいんですね。

だから、その部分をトークにしてライブをやりたい、っていうコダワリみたいな
ものがある訳なのです。

さあ、福島瑞穂さんは、どんな女性施策を打ち出してくるでしょうかね。
楽しみでもあります。

ファイナンシャルエッセイ

アマゾンで買った本を、さっそく読んでます。文庫本で小さいので、すぐに読んでしまいそう。

ファイナンシャルプランナーによるエッセイなのです。

熟年離婚を取りあげて、離婚の際に年金分割が出来るようになったけれど、どれくらいのものなのか?という内容で、事例を取りあげて詳しく説明しています。

同時に日本人女性の結婚観や、熟年になった夫婦のあり方なども取りあげていて、なかなかおもしろいです。

結論として著者が言うのは、DVなど明らかに離婚したほうがいい場合を除いて、熟年離婚はおすすめできないようです。やはり離婚後の女性の経済的な困難さが一番の理由とか。

夫婦で築いた財産は共有財産。半分は妻のもの。でも離婚の際に単純に「半分こ」とはいかないそうです。

それ、ちょっと納得いかないよねぇ。

そして、本書の中で、それぞれ自立した夫婦のあり方を模索しています。

また、著者が言う「自立」とは、経済的なことだけでなく精神的な自立が必要なんだと言っています。

20年前は結婚は当たり前とされてきたけれど、今の女子学生の結婚観はどうなのか?というと、昔とあまり変わっていなくて、「夫の稼ぎで暮らしていける」のが「勝ち組」で、やりがいのある仕事ができるのならともかく、家計の補助の為に働くような働き方ならしたくない、という本音が出ているとか。

ここで私が気になるのが「勝ち組」とか「負け組」とかいう言葉です。

これはマスコミが生んだ言葉なのかもしれませんが、何をもって勝ち組、何をもって負け組というのでしょうかねぇ?

人生に勝ち負けなんてないんじゃないの?と思うのだけど、なぜに彼女たち(女子学生たち)は勝ち負けにこだわるんだろう?と思うのです。

それから、やっぱりDVなどの離婚の場合の理不尽さでしょう。

正直な話、私も離婚を考えたことあります、何度も。

でも思いとどまったのは、やはり音楽でした。なんだか音楽の為に離婚しなかった、なんて言うのは、夫に経済力を頼っているから、のように思われるかもしれませんが、今の夫の経済力は、彼1人の力ではない明確な理由があるんです。

それで、離婚覚悟で彼に向き合った結果、わかりあえたことが一番大きかったかなあ。

夫は確実に以前と変わりました。

うまく言葉がまとまりませんが、男性に養ってもらうことに憧れる女子学生はまだ多いのかもしれないけれど、それだけでは、ゆくゆくは熟年離婚ってことになりかねないかも?

男女ともに、経済的に、精神的に、自立すること、って難しいかもしれないけれど、そういう結婚のカタチが理想なんではないでしょうかねぇ。

2人が2人ともバリバリ働かなくても、2人で2人の自立のカタチってあると思うし、それは各カップルによって違い、世間が決めることではないと思います。

それが出来ない社会は、まだまだ未成熟なんだと私は思います。

自立した個人と個人が支え合う、それが結婚(事実婚も含んで)なんじゃないのかな、と本を読みながらいろいろ考えました。

う~ん、やっぱりうまくまとまりません。

あっ、一つ確実に言えることは、これを読んで「ファイナンシャルプランニング」って必要だと思ったことなんです。

離婚するにしろ、しないにしろ、将来の為に財産形成を考えていかなくちゃ、と考えさせられました。コレ、わたしの苦手な分野かも~。

でも必要だということが、改めて気づかされました。いろいろ勉強になりそうな本です。

女性のキャリア

皆さん、GWはいかがお過ごしですか?

私は連休明けには予定があり、5月はけっこういろいろありますが、連休中は努めて人混みを避けるため、ゆっくりしています。

そんな訳で、ヒマつぶしにアマゾンで本を購入してみたり、DSゲームをしてみたり。あっ、もちろんピアノは弾いてますよ。

最近、芸能ニュースで話題が多いですよね。中でも訃報には寂しい気持ちでいっぱいになります。

ところで、兵庫県男女共同参画ニュースを読んでいたら、最近の企業の取り組みが紹介されている記事があって、女性が仕事を続けやすいように配慮している会社が増えてきているとのこと。

産前産後の為の制度があったり、女性も管理職になれる道が開けていたり。

たとえば、退職後、復帰できる制度がある会社も今では増えてきているらしいのです。

私は就職活動をしていた当時、「結婚後も働ける会社」できれば、復帰制度がある会社を望んでました。

でも当時は、育児休暇さえなかったし、男女雇用機会均等法さえまだ整備されてなかった時代です。今でいう「総合職」さえなかったし、お茶くみは女子社員の仕事でした。

就職した会社の面接では「結婚後も働きたいです」と自分で言ったのを覚えてます。

ところが憧れの旅行社、2年間の定期券販売は新入社員だから仕方ないとしても、その後、配属されたのは総務部。

「総務に行ったら、おばあちゃんになるまで総務部だよ」なんて同僚に言われて、本気で転職を考えました。

憧れの旅行カウンターに座ることなく、退職しました。理由は結婚でしたが、本当は転職してもう一度チャレンジしたかったんです。

でも旅行社の仕事で、あの当時、結婚後すぐはともかく出産後に働くことは難しかったでしょう。たぶん・・・。

あ~、20年前に今のような制度があったなら、そんな会社を探して転職していたかもしれないなあ、と今になって思います。

ま、結婚後に音楽に出会って、試行錯誤を繰り返しながらも今、こうして音楽をやれているということは、良かったのか、と思うことにしましょう。

これからの若い人は、どんどんそういった制度を利用してキャリアを手放すことのないよう、がんばってほしいものです。

5月のつぶやき

月日の 経つのは早いものでもう5月。

この連休は、とくに何の予定の入れず、ゆったりしております。どこに行っても人、人、人だしね。

定額給付金が入ったりETCで高速代1000円などで、出かける人もきっと多いんでしょう。

うちの車はETCついてないし、定額給付金は10年以上使った物干しと物干し竿がもう使えない状態になったので、ベルメゾンで買い替えました。

ピカピカのステンレス物干しです。なかなか丈夫そう。

ちょうど2人分の額くらいで買えたので、娘の分はもらっちゃいました。

ということで連休中は暇なので、『我が心のジョージア』の暗譜に挑戦中です。この曲も、いつかどこかで使いたいなぁ。

Georgia On My Mind と言えば、やはりこの人。レイ・チャールズ。


これから、だんだん暑くなるから、本格的に冬物をクリーニングに出して、エアコンのフェイルターを取り替えて・・・・

やらなきゃいけないことは、たくさんあるのだけど。前にも書いたように、オックウなんですヨ。

ところで、きょう、男女共同参画推進員の地域代表さんから郵便が来ていて、ニュースを読んだり、ネットで情報収集していたら、こんな講座案内を見つけました。

【老後のことを子どもやパートナー任せにしていませんか? 
     介護、消費生活、相続の現状や制度などを学びながら、
     自立したセカンドライフを送るために必要なことを考えます。】

男女共同参画って範囲が広くて、子どもの教育のことから、老後のことまで、ほんとにいろんな話題があるんですけど、私の年代になると親の老後が気になります。

自分の親も、きちんとこうしたことを勉強してくれるような人だったらいいのだけど、そういうことをしない人たちだから・・・・・・

私がセカンドライフを考える時になったら、娘に苦労をかけないように、自分が勉強していくことが大事だなあと思います。

推進員になりました&国別対抗フィギュア

男女共同参画推進員の委嘱状が、やっと県から届きました。これで私も県の推進員になりました。

ちょっと急だったので、きょうの定例会は行けなかったのですが、次回が楽しみ。

パソコン講座もあれば、「おとこの料理教室」っていうのもあれば、虐待についての講座も、今、企画しているそうです。

自分が住んでいる土地は、ほとんど知らない人ばかり。出身地の神戸では知り合いがたくさんいるんだけど。

だから、この辺で、この地域でのつながり、しかも男女共同参画で集まる人のつながりを持ちたいと思うのです。

昨年度は、男女共同参画の勉強とゴスペルコンサートの講座を実施されたとか。

それって、まさに私がやりたいことー音楽と女性問題のリンクーなんですよ♪

どんな風な活動になるのかは連休明けになると思うけれど、ひさしぶりにワクワクしています。

ところで話題は変わって、今日のフュギュアスケート国別対抗戦で、浅田真央ちゃんが200点越え。ショートプログラムとフリーの両方でトリプルアクセルを入れるという、しかもフリーでは2回も!

ちょっと感激しました。世界選手権では4位になって、この間も「試練かも」なんて書いたばかり。

彼女の精神力はすごいです。もちろん1人だけの力ではなく、彼女を支える人たちの支えも大きいのでしょう。

それにしても、本番で実行できるというのが彼女の才能なんだろうな、と、感動しながらテレビを見ました。

こころ華やぐ季節

もう4月に入りましたね。

今度の日曜日はお花見の予定なのだけど、お天気が心配です。

ところで、1月のミニコンサートを見に来てくれた人から、6月にピアノ演奏してほしい、との声をかけていただきました。

それが以前、事務の仕事に行っていたカウンセリングルームのNPOからで、フリーアナウンサーの人が朗読をし、私がピアノ演奏をするというもので、会員さん向けに総会後のイベントをしたい、ということだそうです。

女性問題に取り組むNPOでの仕事。私がずっと憧れていた世界でピアノを弾けるなんて、1月のミニコンサート、勇気を出してやって良かった!

できれば次のコンサートでは、そのフリーアナウンサーさんとコラボができたらいいなあ、なんて思っていたので名前を聞いてビックリ。うれしさも倍なのです。

その件で、心はちょっと華やぎ気味。

かつては毎年、春は花粉症やらなんやらとユーウツな季節だったのが、今年はそんな訳で元気です。

たぶん女性向けのイベントになると思うし、季節も初夏なので、曲もボサノバや明るめのポップスあたりが中心になるかなあ。その中で、しっとりした曲も何曲か入れて・・・・・・。

8月には教室の発表会もあるので、そちらのほうは、ひさしぶりに本格的な4ビートジャズを弾きたいな・・・・・・と、いろいろ考え中。

で、今年度は男女共同参画の推進員をやってみようかと思ってます。

県の中で、地域ごとにグループを組んで、講演会やワークショップを開いたり、推進ニュースを手渡したり、といった活動なのですが、今まではグループ活動は避けていた私。

なぜ、やろうと思ったのか・・・・それは、自分でコンサートを開いてみて、やはりネットワークが必要だなあと実感したことです。

友達たちは、暖かく出迎えてくれたけれど、もっと男女共同参画に興味を持っている人たちにもたくさん来てほしい、それにはまずは人脈づくりかなあと思ったこと。

それから、男女共同参画についてのお話ができる場所がほしいこと、など。

本当は、知らない人たちの中に飛び込んで行くのは苦手なんだけど、なぜか今年はやってみようという気になってます。

音楽業界は決して景気が良い訳ではなく、私の先生の話によると今はCDも売れない時代なんだそうです。

でも向かっていく場所の目先を変えれば、きっと私みたいな者でも入っていく余地はあるんじゃないか、という根拠のない自信みたいなものは、あるのです。

大人から本格的にピアノを始めた私。そういう人って少ないのかな、と思いきや、案外、たくさんいるんですね。

mixiのコミュニティを見ての感想なんだけど。皆さん、けっこうがんばってますね。びっくり!

私も負けてられません。自分は自分の世界で個性を出して、自分にしか出来ないことをやっていきたいな、なんて思ってます。

芸能人の離婚話

藤原紀香と陣内智則がもう離婚しましたね。陣内智則の浮気が原因とか。

まあ芸能人の浮気というのはよくある話ですが、Yahooニュースによると紀香さんのお母さんが

「(芸能人の妻だから)2,3人は我慢する」と語っているというから、いったい何人と浮気したの?陣内さん。

「紀香は、ちゃんと料理もしていた」とかいうコメントも。

紀香さんのブログを見ると、「自分らしさを取り戻せるなら」と離婚を決断した、「私が私らしくいられるため」、未来を歩いていくため、自分の痛みを知って人生強くなれる、など、たぶんそうとう悩んだ末の潔い決断ということがわかります。

夫婦にしかわからないことだから、何とも言えないけど、陣内さんはDV報道をきっぱり否定しているけど、これも2人にしかわからないでしょう。

だってDVって、被害を受けてる本人さえ気づかないことが多いし、まして加害者本人が認めるなんて、ほとんどないですからね。

でもね、浮気自体が精神的な暴力ではないかとも思うのだけど。

それに、「2,3人なら我慢する」というお母さん。もし私なら1人だって我慢できないわ!

料理や家の中のことをちゃんとしていた、という話も必ず女性がやらなきゃいけない、みたいに世間(特にマスコミ)は言うけど、夫だって家のことをやったらいいじゃないですかthunder

家のこともやって仕事もこなして、それで夫の浮気も少々は我慢しろって言うの? 冗談じゃないわって感じですよ。

それでこういう場合、必ずと言っていいほど女性のほうがサバサバしてるのよね。悩んでいる間はもちろん辛いけど、決断した後の潔さ。

一般人の場合なら、ほとんどが夫のワガママや理不尽な行為にも、経済的な理由で耐えなければいけないことが残念ながら多いのだけど、藤原紀香ほどの人なら、経済的な理由などまったく気にしなくていいのだし、社会的にもこれだけ認められているのだから、一度決断したら未練も残らないのも当然といえば当然でしょう。

今回、浮気という芸能人の「女性問題」でしたが、本来「女性問題」というのは、女性が抱えている社会的なさまざまな問題の学習用語なのです。

たとえばDVもそう。それに、これが経済的な理由などで別れたくても別れられないなら、それこそが女性問題であり社会問題なのです。

男性たちには、もっと真摯に考えてほしいものです。

中には女性が女性の足を引っ張るというようなことも、よく見られるけど、紀香さんのブログによると相談した親友は、とても彼女を精神的に支えてくれたようで良かったですね。

それにしても、やっぱり精神的に本当に強いのは女性のほうなのかなあ、今回の2人の対照的な態度を見てそう思います。

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