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年末ライブで泣いた歌~スタートライン(馬場俊英)

年末のライブに行って、こんな風にアコースティックバージョンで歌ってくれた
馬場俊英さんの「スタートライン」。

「チャンスは何度でも きみのそばに」という歌詞に
おもわず、ホロッときましたよ。
こうして詞にメッセージを託せるっていいなあ~と、うらやましくなりますが、
私の場合はトークと演奏とで、はて、どれだけ伝わるのかわからないけれど、
音楽にのせて届けたいな。

今年の目標は、もっとピアノがうまくなること。
かっこいい即興ができるようになること。

今日、今年初のレッスンに行って思いました。


YOU TUBE より

「29才でフォーライフよりデビューを果たすもヒットせず2000年33才でフォーライフと契約が終了。
しかし、その後も地道にアーティスト活動を続け、ライブ活動と並行して自主制作でアルバムとシングルをリリース。自らレコード店へセールスを行うが、まともに相手にされず­辛酸を舐めつづけた。
しかし、2005年8月、38歳で2度目のメジャーデビューを果たしシングル『BOYS ON THE RUN 4 SONGS』をリリース。
40歳となった2007年"再チャレンジの星"と脚光を浴びその年の大晦日、紅白歌合戦に初出場を果たす。
"チャンスは何度でも君のそばに・・・"と歌う「スタートライン~新しい風」は、先の見えない苦境を乗り越えた馬場の代表曲。
彼の歌は、生きることに不安や悩みを抱える多くの人たちの共感を呼び、世代を超えて多くのリスナーに支持されている。」

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