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2012年1月

セミナー&ライブ無事終了しました

2012122live

1月22日の男女共同参画セミナー&ハートフルコンサート無事終了しました。

きのうはお天気も良く、寒さも緩んで良かったです。

けっこうたくさんの人が参加してくれて、セミナーを通して
新しい発見があったりされた方も多かったようです。

私は、曲をはさんで、けっこう好きなことをおしゃべりしましたが、
どうだったかな~?

曲は、ちょっとミスったところもあったけど(内緒)、なんとか
うまくまとまったかな?

アンケートで「やさしい音色」と書いてくれた方がおられて、
とっても嬉しかったです。

応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

少し休んで、次のトーク&ライブに備えたいと思いますnote

阪神・淡路大震災から17年

1月17日、今年もこの日がやってきました。

阪神・淡路大震災の日です。

思い出したくないけれど、思い出さずにはいられない日。

17年前、私は自宅で眠っていて、あの揺れに遭いました。
ゴーッツという音とともに飛び起きて、当時5歳の娘を抱きかかえました

22歳になった娘は断片的な記憶しかないそうですが、
何が何だかわからなかったと言います。

しかし、あの当時、幼かった娘は地震の話をするとイヤがったり、
1人になると怖がったりしてました。

小学6年生の時の作文では「あの日のことはぜったいに忘れません」と
書いていました。

昨年3月には東日本大震災が起こり、原発問題も終わった訳ではありません。

つくづく日本は地震国なんだなと、自然の怖さを思い知らされました。

阪神・淡路の時の教訓以来、たんすの隣では寝ないようにし、
観音開きの食器棚の扉には金具をつけました。

東日本大震災は津波の怖ろしさを見せつけられました。
阪神・淡路では、建物の倒壊が多く、家具が凶器になることを知りました。

被害自体は少なかった私でも、あの怖さとその後のライフラインが途切れた
不便さ・寒さの中で毎日、水くみに行ったことなどは忘れられません。

水道の水が出た時のうれしさ、ガスが復旧して家のお風呂に入れることの
うれしさも。

伝えられることを、こうして毎年、書き残していきたいと思います。

年末ライブで泣いた歌~スタートライン(馬場俊英)

年末のライブに行って、こんな風にアコースティックバージョンで歌ってくれた
馬場俊英さんの「スタートライン」。

「チャンスは何度でも きみのそばに」という歌詞に
おもわず、ホロッときましたよ。
こうして詞にメッセージを託せるっていいなあ~と、うらやましくなりますが、
私の場合はトークと演奏とで、はて、どれだけ伝わるのかわからないけれど、
音楽にのせて届けたいな。

今年の目標は、もっとピアノがうまくなること。
かっこいい即興ができるようになること。

今日、今年初のレッスンに行って思いました。


YOU TUBE より

「29才でフォーライフよりデビューを果たすもヒットせず2000年33才でフォーライフと契約が終了。
しかし、その後も地道にアーティスト活動を続け、ライブ活動と並行して自主制作でアルバムとシングルをリリース。自らレコード店へセールスを行うが、まともに相手にされず­辛酸を舐めつづけた。
しかし、2005年8月、38歳で2度目のメジャーデビューを果たしシングル『BOYS ON THE RUN 4 SONGS』をリリース。
40歳となった2007年"再チャレンジの星"と脚光を浴びその年の大晦日、紅白歌合戦に初出場を果たす。
"チャンスは何度でも君のそばに・・・"と歌う「スタートライン~新しい風」は、先の見えない苦境を乗り越えた馬場の代表曲。
彼の歌は、生きることに不安や悩みを抱える多くの人たちの共感を呼び、世代を超えて多くのリスナーに支持されている。」

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