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フィギュアスケートの採点問題

世界フィギュアが終わって思うことは、いろいろたくさんあります。

女子は、オリンピックメダリストの陳露(ルー・チェン)さんが
「審査員はキム・ヨナびいき」と批判したそうですが、まさに
その通りだと思いますね。

ショートプログラムでコンビネーションジャンプをミスしたにも
関わらず、ノーミスだった安藤選手を抑えて1位、フリーでも
ジャンプミスがあったのに、僅差で2位。
あの点数ではないでしょう。

あまりにも得点を盛っているのが露骨なので、さすがに
フィギュアに詳しくない人でも「おかしい」と思った人も
少なくないのではないでしょうか。

男子もパトリック・チャン選手の得点は、妥当だという人と
いや、高すぎる、という人とに二分されたようです。

でも、私はバンクーバー女子の再現だと思いました。

私は、このブログで音楽について主に書いていますが、
フィギュアスケートは子どもの頃から大好きでよく見て
いました。

日本選手が強くなり、今のように人気が出る前から
深夜テレビで世界選手権を見たものです。

そのフィギュアが、新採点方式になってから、どんどん
おかしくなり、バンクーバーオリンピックでは女子の
採点疑惑問題も出てきて、この現状を憂いています。

ジャッジが匿名制になったことも不透明です。

オリンピックには政治が絡むと言われますが、ここまで
採点のおかしさが、あからさまになってはファンは黙って
いてはいけないと思います。

スポーツは、真に実力を争う筋書きのないドラマだからこそ
ファンも見ていて感動するのです。

もう、いまやフィギュアは感動する競技ではなくなってしまった
事が、昔からのファンにとっては悲しいのです。

その為、疑問を持ったファンたちがネット上で団体を
立ち上げています。

FPU(フィギュアスケート保護連合)は、そんな現状を憂い、
なんとか変えていきたい、選手の誰もが公平な採点を
受けられるよう行動したいと集まった団体です。

私も賛助ブログ会員として参加しています。

政治や宗教の思想を強制するようなことは一切ありません。

どうか、一人でも賛同する方のご協力をお願いします。

FPUホームページ http://fpu.nobody.jp/outline.html

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