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2011年5月

伊藤みどりさんが国際アダルトフィギュアスケート選手権出場!

http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20110524-780643.html

1992年アルベールビル冬季五輪のフィギュアスケート女子の銀メダリスト、伊藤みどりさん(41)が24日、元選手や愛好家を対象とした国際スケート連盟(ISU)公認の国際アダルト選手権(6月8~11日・ドイツ)に出場する意向を明らかにした。

 同選手権の出場資格はことし6月30日の時点で28歳以上。伊藤さんは元選手による「マスターズ・エリート」の30代後半から50代後半までの部門にエントリーした。

 伊藤さんは96年に第一線を退くまでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器に活躍した。2001年にはプロとアマチュアで競う国際大会に出場している。

(ニッカンスポーツより)


すごいですsign01

あの、みどりちゃんが、ISU公認の国際大会に復帰してくれます。

1昨年はプリンスアイスワールドに復帰し、この春にはテレビで
みごとなダブルアクセルを見せてくれました。

すっごく感動しました。

だって現役の選手よりもダブルアクセルの高さが高いんだもの。

と、思ってたら、ついに国際大会に。

で、新採点システムで採点されるそうですよ。


どこかで放送してくれないかな~~?

動画だけでも今のみどりちゃんの演技を見てみたいです!


フィギュアスケートと男女共同参画

音楽のことはよく記事に書いていますが、私は男女共同参画を
推進していている者でもあります。

性別役割分業をなくし、ジェンダーによる差別をなくし、
選択的夫婦別姓実現に向けても意見を言っていきたいと
思っています。

ところが、男女共同参画という言葉を検索すると、なぜか反男女
共同参画のサイトやブログがひっかかるんですね。

皮肉なものです。
なぜ、あんなに感情的に否定するのかなあ?

だいたいにおいて女性施策に反対する人は感情的に
反対しています。

でも、これは女性の人権問題(裏返せば男性の人権問題)
に関わることなので、根気よく息長く続けていきたいです。

今年の終わり頃には、また男女共同参画と音楽のコラボを
したいと計画中。

セミナー講師をお呼びして講義をした後、yuppiの音楽で
くつろいでもらおうという試みです。

今年は、男女共同参画センターの1室を借りたいなあと
考え中です。

これはライフワークなので、毎年やっていけたらいいなあ。

また、それとは別にフィギュアスケートの採点問題を
何とかしたいと「FPU」に入っています。

この活動と、フィギュアの採点問題の活動とは矛盾しないと
私は思っているのですが・・・

競技としての最近のフィギュアスケートはもう終わってしまってます。

大会前から誰が勝つかが決まっているなんて、そんな面白くない
話があるでしょうか。

昔のフィギュアは良かった・・・と、つくづく思いますが、
このままでは納得がいきません。

ただ、私は純粋にフィギュアスケートというスポーツを
楽しみたいのです。

ところが、その採点問題を口にする人の一部は、
男女共同参画や民主党政権に批判的な人がなぜか多い・・・

私は民主党支持者ではありませんが、不支持という訳でも
ありません。
保守的な政党よりはましだと思ってます。

そのあたりが、フィギュア問題と絡んでくるのが不思議な
ところでもあるのですが、それとは別物と考えたいです。

これからも、男女共同参画を推進していくことには変わりない、
音楽を続けていくことにも変わりない、ということは確かです。

と、ともにフィギュアスケートも純粋な競技として楽しみたい、
というのが正直な思いです。

*FPUは、理念を大切にしている団体なので、政治や宗教の考えを
強要することはありません。

新しい曲に挑戦

昨日は、レッスンと美容院に行って来ました。

美容院がリニューアルオープンしていて、すごく綺麗になってました。

育児休暇から復帰した美容師さんともひさしぶりのご対面。

赤ちゃんを保育所に預けてがんばってるそうです。

まだ9ヶ月の赤ちゃんなので、今からが大変そう。
でも可愛いだろうなあ~。

さて、レッスンでは新しい曲が決まりました。

チャックマンジョーネの Feels So Good !
軽快なフュージョンは初めてです。練習しなくちゃsign01

土曜日の夜はカクテルで

土曜日の夜はカクテルで
カクテルといっても私はお酒に弱いので、ノンアルコールのカシスオレンジです。

でも、おいしい!

気分だけ酔ってます(*^o^*)

フィギュアスケートの採点問題

世界フィギュアが終わって思うことは、いろいろたくさんあります。

女子は、オリンピックメダリストの陳露(ルー・チェン)さんが
「審査員はキム・ヨナびいき」と批判したそうですが、まさに
その通りだと思いますね。

ショートプログラムでコンビネーションジャンプをミスしたにも
関わらず、ノーミスだった安藤選手を抑えて1位、フリーでも
ジャンプミスがあったのに、僅差で2位。
あの点数ではないでしょう。

あまりにも得点を盛っているのが露骨なので、さすがに
フィギュアに詳しくない人でも「おかしい」と思った人も
少なくないのではないでしょうか。

男子もパトリック・チャン選手の得点は、妥当だという人と
いや、高すぎる、という人とに二分されたようです。

でも、私はバンクーバー女子の再現だと思いました。

私は、このブログで音楽について主に書いていますが、
フィギュアスケートは子どもの頃から大好きでよく見て
いました。

日本選手が強くなり、今のように人気が出る前から
深夜テレビで世界選手権を見たものです。

そのフィギュアが、新採点方式になってから、どんどん
おかしくなり、バンクーバーオリンピックでは女子の
採点疑惑問題も出てきて、この現状を憂いています。

ジャッジが匿名制になったことも不透明です。

オリンピックには政治が絡むと言われますが、ここまで
採点のおかしさが、あからさまになってはファンは黙って
いてはいけないと思います。

スポーツは、真に実力を争う筋書きのないドラマだからこそ
ファンも見ていて感動するのです。

もう、いまやフィギュアは感動する競技ではなくなってしまった
事が、昔からのファンにとっては悲しいのです。

その為、疑問を持ったファンたちがネット上で団体を
立ち上げています。

FPU(フィギュアスケート保護連合)は、そんな現状を憂い、
なんとか変えていきたい、選手の誰もが公平な採点を
受けられるよう行動したいと集まった団体です。

私も賛助ブログ会員として参加しています。

政治や宗教の思想を強制するようなことは一切ありません。

どうか、一人でも賛同する方のご協力をお願いします。

FPUホームページ http://fpu.nobody.jp/outline.html

安藤美姫ちゃん、おめでとう!!

よくがんばってくれました。

不可思議なショートプログラムの結果の後、
冷静に、そして「日本を思いながら滑った」という
彼女の素直な思いがこの結果に繋がったと思います。

今期、ほんとうにシーズンを通じて安定していたし、
私は優勝も夢じゃないと思っていたら本当にやってくれました。

真央ちゃんもよくがんばったと思いますが、トリプルアクセルが
ダウングレードされたり、採点は厳しい感じ。

それでも、村上選手も入賞で日本選手全員が入賞。

強さを示してくれました。

え?キム・ヨナ選手?私は見てません。

見る気になりませんでしたsweat01

それよりもずっとシズニーのスピンやスケーティングの
美しさ、コストナーの優美さにうっとりです。

シズニー選手、テレビでは「引退」と報道されてましたが、
本当なら寂しいです。

あの美しいビールマンスピンは世界一だと思います。

あとは、レオノワ選手、マカロワ選手のロシア勢も
がんばってましたね。

今年も、いろいろあった世界フィギュア。

採点の不可解さだけは残りますが、安藤選手に
「おめでとう!!」と言ってあげたいです。

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