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2011年2月

フュギュア世界ランキングって

1年間、試合に出てないのに、世界ランキング1位って・・・

もちろん、「あの人」のことです。

そんなのテニスの世界ランキングじゃ考えられないよ~
テニスの場合は、試合に出なければすぐ下がる、
ある程度、試合をこなし、勝ちをキープしなければいけないんです。

フュギュアに世界ランクって必要なのかな??

マイナスをプラスに変える効用

学生時代、デール・カーネギーの「道は開ける」という本を
読んでました。

(このタイトルがまた好きなんです)

確か、授業で英文を訳さなければいけなくて翻訳本を
買ったんだと記憶してます。

その中に「マイナスをプラスに変える効用」
というテーマが確かありました。

それとも教授の授業内容がそうだったのか、はっきり
覚えてないのですが、その教授の授業は横道をそれて
ばかりで、いつも面白い話をしてくれるので、
すごく楽しかったのです。

「一見、マイナスに見えることでも、プラスに変えることができる」

みたいな話だったと思います。

たとえば、身近な最近の出来事では・・・

先週、免許の更新に行きました。
ところが、コンタクトレンズの視力が足りなくて更新できなかったんです。

ショックを受けた上に、係員の人がタメ口で偉そうだったので、
ムッときて、気分悪く帰ってきました。

で、最近、わざわざ遠い所の眼科に行ってたのですが、
急を要するので、いつも車で通る道沿いにある眼科を
調べて電話してみたんです。

そしたら、とっても良い感じでした。

で、先生もやさしい女のお医者さんで、すごく丁寧に
いろいろと教えてくれて・・・

私は近視がひどいので、いろいろと目のことは、ややこしい
のですが、ドクターは親切に将来的なことも考慮して一緒に
考えてくれる、という感じ。

なかなか今まで、「ここなら!」という眼科に出会わなかったのですが、
やっと見つかりました。
しかも家から歩いて行ける距離で。

で、無事、免許更新に間に合って良かった!

もっと早く行けば良かったのですがね・・ギリギリだったのもので。

ついでにその日、更新していたら行かなかったかもしれない
楽器店へ行って、所用を済ませてきました。

「災い転じて福となす」とも言えると思いますが、

私は、こんな風にマイナスの出来事があった時、
あの事があったから、こんないい事に出逢えた、なんて
いう風にプラスにとらえるようにしてます。

いやぁ、なかなかそうはいかない時もありますけどね、

それでも、「マイナスをプラスに変える効用」は信じたい
ものです。

音楽で人と繋がる

音楽をやっていくことのモットーの一つとして、音楽を
通して人と繋がりたい、ということがあります。

最近、ライブをやっていて、どうしても
「どう評価されるだろう」「来てくれる人の期待に応えなくちゃ」と
いうことばかりに、とらわれていたように思います。

でも、どうして音楽をやっているのか?って考えた時、
そうだ、音楽を通じて人と繋がること、自分自身が楽しむこと、
自分の持っている思いを伝えること、それが目的だったんだ、

と、改めて気づきました。

変に気負ってしまったり、間違えないように、とそればかり
気を取られたりしてしまいがちでした。

それよりも、自分が楽しい時も苦しい時も支えてくれた音楽を
自分自身が楽しんで、その時間や空間をお客さまと共有したい、

それが目的だったんだ、と思い出しました。

ミニコンサートをやり出して3年、来月にライブもありますが、
気負わずにいこうと思い直したら、きのう、昔、一緒にレッスンに
通っていた友人からメールがありました。

ライブに行きたいんだけど、もう少し先になって予定がたったら
連絡します、と。

本当にひさしぶりでした。
最近は年賀状のやり取りくらいで、もう長い間、音楽の話も
してなかったのですが、彼女も音楽をもう一度やりたいと
思っていることなど、メールに書かれていました。

また、一緒におしゃべりしたいね、とも。

一緒にブライダル奏者を目指していた若い頃の仲間です。

なつかしいなあと思うと同時に、そうか、人と繋がるって
こういう事だったんだ、と嬉しくなって。heart04

ライブのお知らせでもしなければ、なかなかこんなチャンスは
なかったかもしれない、音楽を続けているからこそ人と繋がれる、
そのうれしさを実感した瞬間でした。

私自身が、孤独で辛くてしんどい時、音楽でいつか人と繋がりたい、
と思っていた、それはこういう事だったんだ、って。

わざわざ遠くからライブの為に足を運んでくれる人もいて、
そんな嬉しいことはないです。

続けていて良かった、そう思った日でした。

We're All Alone

ボズ・スキャッグスの名曲です。

もう大好きで大好きで、何度、聞いたことでしょう。
リタ・クーリッジもカバーしてますが、どちらも素敵です。

ずっと後になって「ルア」というニュージーランド出身の姉弟
グループが、カバーしてます。

有名なのは、やっぱりボズ・スキャッグスでしょう。

この曲を私はシンセ&ピアノで弾いています。
途中、スイングにしたりして遊んでますが・・・

今度のライブでも演奏予定ですnote

ドラマ「江」より

先日の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」より。

鈴木保奈美 演じる お市の言葉、

「悪いのは人ではありません。
戦をもたらす この世の有りようなのです」

今の世界にも通じるなあと思いました。

戦争がまったくない世界を待っているのに、
いつも何処かで起こっている、世界の有りようが
問題なんですね。

なぜ、人は戦争をするのでしょうか?

「戦争はいけない」と知りながら、なぜ戦争を支持するのでしょう?

永遠の問いかけかもしれません。

シンセサイザーサウンド~シルクロードのテーマ

ブログを見ていて、見つけたこの曲。

なつかしい!!ので、思わず貼ってみました。

シンセサイザーといえば、この人、喜太郎さんsign01

当時、シンセサイザーが流行っていました。

この「シルクロードのテーマ」を、よくエレクトーンの披露宴演奏で、
新郎新婦が和装で退場するシーンで弾いていました。所属していた
プロダクションの人たちも、この曲を使っていたようです。

今は、シンセ打ち込みの時に参考にしたいなあと思っています。

この頃は、喜太郎さん、富田勲さん、YMOも流行ってましたnote

雪の朝

雪の朝
おはようございます!
雪が降っています。

4回転トゥループートリプルトゥループートリプルループ

最近のフュギュアの注目は、織田信成くんです。

埋め込み無効なようなので、クリックしてくださいね。
       ↓

4Tー3Tー3lo

4回転トゥループートリプルトゥループートリプルループの
コンビネーションジャンプは、プルシェンコのは見たことがありますが
(しかもプルシェンコは本番で跳ぶ!)、織田くんも練習では跳んでいます。

すごいですね~~

いつも練習ではこのジャンプを決めてるそうです。
これ、試合で決めてほしいなあ。
もしかして試合で決めたら、いったい何点もらえるのでしょう?
プルシェンコの時代は6点満点方式だったから、今の採点方式でいくと・・・・・?

でも試合の緊張感の中で決めるのは難しいんだろうなあ~~

ピアノでも、難しい技術を本番で決めるのは、そうですからわかります。

ユニバーシアードで金メダルをとった織田くん。
キャプテンとしての貫禄十分。

ただ4回転ジャンプ練習のしすぎで足を痛めたとか。
大丈夫でしょうか。

グランプリファイナルのSPでも、4回転ー3回転は決めたし、
本人も4回転を決めたいと言っているので、ぜひ世界選手権までには
治ってほしいですね。

どうも私、伊藤みどりちゃんといい、織田くんといい、
豪快なジャンプに惹かれるようです。

練習再開!

日曜日のコンサートが一段落してホッとひと息ついたところで、さっそく練習再開です。

まずはノートに今度弾く曲、弾きたい曲を書き出していきます。
それをだいたい順番を考えておく、後で変更もあるかもしれないけれど。

まだ暗譜してない曲が1曲あったので、それをコードを確かめながら練習。
他の曲も長いこと弾いてない曲があるのでコード確認の為、1曲ずつ通して練習。

次のライブはシンセサイザー持ち込みです。
メロディオンで弾いていたハーモニカやサックスソロの部分なども、シンセだとその音で弾けるので、いろいろと試せそうnotes

ピアノの音プラスいろいろな音を楽しめるかな。

今からまだ1ヶ月ちょっとあるので、毎日コツコツとやりたいと思います。

やっぱり本番が待ってるということは、力が入るものですね。

どうやら今年は発表会もあるらしいです。
ほんとはパスしようと思ったのだけどsweat01 先生に「出てね!」と言われて、やっぱり出ようかなと・・・。

舞台に立つことが基本的に好きな私なもので。
人前で弾くということは、たとえ1曲であっても大切なことだから出ようと思います。

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