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2011年1月

セミナー&コンサート無事終わりました

1月30日男女共同参画セミナー&ハートフルコンサート
無事、終了しました。

セミナーは「ワークライフバランス」をテーマにパワーポイントを
使って解説、その後コンサートはゲストの夏丘まやちゃんとコーネル
さんが盛り上げてくれました♪

私は、この企画も3年目だというのに、今回はゲスト出演もあった
せいか、なぜか緊張してしまい、自分では反省点もいっぱいある
演奏・・・sweat01

夫は上達したと言ってくれましたが・・・

でも、コンサート自体は盛り上がり、良かったと思います。

2011kakomu

まやちゃんと少しトークも入れたり。

まや&コーネルさんと一緒に「ブラジル」をセッション。
これは盛りあがって、子どもさんが踊ってくれましたnote

2011kakomu2

コンサートが終わった後は、遠方から来てくれたお友達と
一緒にお茶して、甘いものを食べたら疲れがとれた感じ♪

P1000424

風月堂に入って、抹茶アイスとストレートのあったかい紅茶を
飲みながらホッとひと息。

mixiのマイミクさん、それからチラシを作ってくれた、
ぽぽっとツイてるさん、3月のライブを担当してくださる
カーナさん、サークルの仲間もちょこっとのぞきに来てくれたり、
「かこむ」のチラシや新聞のインフォメーションを見て来てくださった
お客さんもけっこうたくさん入ってくれました。

主催の「かこむ」さん、共催のNPOの皆さん、兵庫県立
男女共同参画センターのイーブン市民講師のお2人、
いろいろな方に支えられて、今年も無事終えることが
できました。

それから、いつも手伝ってくれる夫にも、こういう時は(?)感謝!

次は3月のライブに向けて、1日1日大事にしながら準備したい
と思います。

今のところは、音源制作の時間や音楽性を高める為の時間も
あり、ライブは少なめですが、生涯現役で音楽を続けていきたいし、
自分のこれまでの人生経験を音楽に生かしていきたいです。

先は長いぞ~!

一歩一歩ステップアップできたらと思います。

やっぱり! P・チャンの高得点

http://ameblo.jp/belmonde1122/entry-10777189490.html より。

またまた出ました!

カナダ選手権でパトリック・チャンの高得点!
SPでは、本人も完璧ではないと言っているのに。

しかも、4回転を跳んだレイノルズ選手の得点は低いそうです。

フリーは、すでに速報が出て、197.07、総合で285.85。
パーソナル・ベスト大幅に更新だそうです。

グランプリシリーズからチャンの高得点には疑問で、
男子版 キム・ヨナか?と思っていたけど、
この調子では、よほどの事がない限り世界選手権の
結果も見えたようなものではありませんか!?

わたしは、もちろん日本人3選手の誰かに優勝してほしいし、
織田くんを応援してますです!
金メダルとはいかなくても、表彰台には乗ってほしい!

ISUは、国によるメダル配分とかなんとか考えてるのでしょうが、
メダル配分なんか要らないので、真の実力者にメダルをあげて
ほしいのです。

それに、試合前から決まっているかのような得点の出し方は
いいかげんにしてほしいです。

もしも、本当にキム・ヨナ選手が世界選手権に来るのなら、
もっと面白くないことになる、東京で昨年のような、とんでもなく
面白くなかった事態だけは避けてほしいsign01

素敵なライブチラシができました

2011313live_3

                      ↑クリックすると拡大します

3月13日(日)ライブのチラシが届きました。

とてもステキでしょう?

これを来週の加古川のコンサートの時に告知する予定です。
なんだかとっても実感がわいてきますnote

今度はチケット代をいただく訳ですから
お客さんに喜んでもらえる演奏をがんばらなきゃ~

あ、もちろん来週もがんばります!

阪神・淡路大震災から16年

昨年は、震災についてはブログでは触れませんでした。
なぜか昨年までは「思い出したくない」という思いが強くて。

でも、今年は書こうという気になりました。

神戸新聞記事より

今年も神戸東遊園地で追悼式が寒空の下、行われ、
各地でも追悼イベントが行われたそうです。

震災犠牲者の数の竹灯籠に火が灯され、午前と午後の
5時46分には黙祷をささげます。

この追悼イベントの様子・それから報道されない、
神戸市役所前での「追悼・抗議イベント」の様子を、
ミニコミ新聞記者時代に取材したことがあります。

抗議イベントというのは、神戸市のハード面優先の
復興施策に対して抗議するものです。

あの震災から1週間も経たぬある日、当時の篠山神戸市長は、
当時、反対議論もありながら、進められていた神戸空港建設工事
について、こう語ったのです。

「神戸空港を推進します」

あの地震の直後に・・・・

神戸空港構想は、それまでの神戸商戦や山を削って
埋め立てたポートアイランド・六甲アイランドなど、昔の
右肩上がりの時代に構想されたものです。

その後、バブル経済もはじけ、不況もあり、決して今までの
やり方がうまくいくとは限らない状況に変化したところで、
あの震災が襲いました。

まずは街の復旧・生活再建が一番であり、亡くなった6000人
以上の尊い命があるのです。

被災者は、その時、誰も神戸空港建設のことなど頭になかった
でしょう。

その後、神戸空港は30万人もの反対署名を無視して、
建設が始まりました。

そういう神戸市の態度、街はきれいに戻り、今では悲惨な
姿は見えません。

けれども、震災後の問題がすべて解決した訳ではないことに
対する神戸市の姿勢を問う抗議行動です。

こういった事は、マスコミではまず取りあげられません。

私は、数年前、それを市の追悼行事とともに記事に載せました。

それから、神戸の東遊園地では、たくさんの団体やボランテイァの
方々が忙しく動き回っていました。

記帳すると、ある女性から「まあまあ、遠い所からわざわざ・・」と
声をかけられたのですが、もともと神戸市民です。

今は神戸市を離れても、心はやっぱり神戸にあります。

神戸を愛する気持ちに変わりはありません。

献花して手を合わせ、その後、ボランティアさんが
作ってくれた、ぜんざいをいただきました。

あの何年目かの17日も寒い日でした。

その、暖かい、ぜんざいのおいしかったこと。

16年前の今日は、神戸市内にいてパートナーは深夜の
アルバイトへ出かけて不在、当時5歳の娘と2人でした。

パートナーや実家の安否がわかるまで、どんなにハラハラ
したことか、今も忘れません。

パートナーがアルバイトしていたビルは、全壊でしたが、
幸い、駐車場にいた彼は無事でした。

そこから自宅まで帰るのに交通手段がなく、歩いて帰ってきた
とのこと、その途中、見た光景は変わり果てた街の姿だった
そうです。

私の実家には、家が全壊してやってきた伯父と伯母が
ふるえながら居たそうです。

私の住んでいた団地は、幸い倒壊の心配はなく、火災も
起こらず無事でした。

でも家の中は、倒れた家具だらけ。ドアは歪んで開きません
でした。近所の人が、私と娘を隣の部屋づたいに出してくれ
ました。

その日は、余震にふるえながら集会所で寝ましたが、とても
熟睡などできる状態ではなく、その夜から自宅へ戻りました。

その後、1週間は水道が止まり、ガスは2週間止まり・・・

この時期になると、あの日のことを思い出さない日は
今もありません。

当時、関西は地震が少なく、「神戸には地震は来ないよ」と
地震保険にも入っていない人がほとんどでした。

しかし、日本中のどこでも地震は起こりうることが明らかに
なり、東海地震・南海地震も周期的に起こっていることも
明らかになりました。

兵庫県民は、今後10年間、大きな地震は来ないだろうと
楽観的に考えているという記事を読みました。

楽観的なのではなく、そう思いたいんだ、ということが、
経験者である私にもわかります。

もう、あんな思いは誰もしたくないのです。

それでも、災害への備えは不可欠だということも同時に
知っているはずです。

1月17日、やっぱりあの日の事を忘れないでおこうと、
今日は書いてみました。

江~姫たちの戦国~を見て

第1回は見逃してしまったので、今回は観てみました。

私の注目は、やっぱり復帰第一弾の鈴木保奈美さん。

大女優になる素質充分で期待していたのに、あの誰かさんと
電撃結婚して子育てに専念してしまい、なんて惜しい、と
思っていたので嬉しい復帰でした。

この時代の大河ドラマは、なぜかけっこう好きで、
子どもの頃に見たのも、やはり織田信長と秀吉の
関係だったりしました。

その時のタイトルは忘れてしまったけど、小学校でも
けっこう話題になり、キャストは織田信長が高橋英樹さん、
木下 藤吉郎(後の豊臣秀吉)に火野正平さん(この人はもう、
サルと呼ばれたキャラにピッタリ)、明智光秀は近藤正臣さん
という豪華キャスト。

(*追記 あとで調べてみたら「国盗り物語」でした)

高橋秀樹さんの織田信長役は、それはもうハマリ役で怖かった(^^;)

そのずっと後、大人になってから印象に残っていたのは、
橋田壽賀子作の「おんな太閤記」で、これは本当に面白かった!

秀吉の妻「ねね」から見た戦国時代を綴り、女性の視点での
大河ドラマでした。

出演も、橋田ファミリーがたくさん出ていて、なんとなく親近感を
持てました。ねね役の佐久間良子さんが本当に綺麗で、うっとり
見てました。

秀吉役の西田敏行さんは、体格は「サル」と呼ばれていた藤吉郎
のイメージとは違うけど、西田さんらしい秀吉を演じてました。

この「おんな太閤記」のおかげで、かなり戦国時代に興味を持ち、
戦国時代に生きる女性を描いた小説なども読んだりしました。

そして、今回の「江」。

主人公は「江」なのですが、今回も豪華キャストですね。

鈴木保奈美さんのお市の方、いい味出してました。

後の淀殿である茶茶は、宮沢りえさん。

お市は、やっぱり悲劇的な末路をたどり、淀殿も敵方である
はずの秀吉の側室となり、男子を出産したがゆえに悲惨な
最期をとげます。

正室である北の政所(ねね)だけが、敵となった徳川家康にも
温かいもてなしを受け、静かな老後を過ごして長寿を全うします。

「女太閤記」で「ねね」ファンになった私は、秀吉と共によく訪れたと
いう有馬温泉に「ねね」像が建っているのを見て感激したものです。

さてさて、話を元に戻して、鈴木保奈美演じる「お市」には秀吉が
密かに思いを寄せたというほどの美人だったそうです。

そのお市の今日の台詞が、とっても印象に残ります。

「おなごは、自分の思い通りには生きていけません」

戦国時代は男の時代。女性たちは、戦に出て行く夫を
そっと見守り、男の子を産むのが仕事だった、夫の死後は
尼として仏につかえるなど、自分の人生を生きるなどは
程遠い運命だったのですね。

その時代の女性を思うと、胸が痛みました。

運命に翻弄される女性たち。

それを見守りながら、今後のドラマの展開を楽しみに
したいと思います。

ピアニスターHIROSHIさん その2

好評につき(笑)HIROSHIさん 第2弾です。

まずは、即興しりとりメドレーからnote

「都はるみの主題によるショパン?」

なんとクラシックだけではありません。
クイーンの名曲「ボヘミアンラプソディー」を真面目にsign02

ピアニスターHIROSHIさんをご存じですか?

まずは、ご覧あれ~。

HIROSHIさんを生で観に行ったことがありますが、
会場内、大爆笑でした。

右手でショパン、左手で演歌を弾くなんてことやってたと思うのですけど、
この人は、きっとクラシックピアノの練習中によく遊んでたんだろうなあ~

YOU TUBEでいろいろ見つけられると思うので、興味のある方は
ぜひどうぞ~note

ライブのお申し込みについて

3月13日(日)カフェライブ のご案内をさせていただいたところ、
今のところ数名の方から予約が入り、喜んでいるyuppiです。

ところで、ご連絡をくださる際に、チケット枚数とお名前を
お聞きする必要がありますが、住所を知られたくない方は、
お名前(同姓の人がいる場合があるのでフルネーム)と、
人数だけ教えていただければ、けっこうです。

ライブ当日、受付でお名前をおっしゃってください。

チケットを直接お送りする場合も、お名前だけお聞きする
場合も、お支払いはライブ当日、受付でけっこうです。

メールにて、カフェの住所と連絡先電話番号をお送りさせて
いただきます。

なお、1月30日(日)加古川での男女共同参画セミナー&
ハートフルコンサートが間近にせまってきました
note

加古川のほうは、フリースペースになっていて、
お申し込み不要ですのでフラッと寄ってくださいね。

その日には、3月のライブのチラシやチケットが完成
している予定ですので、告知もいたしますね!

ぜひぜひご来場をお待ちしております~happy01

アドベンチャーワールドのアニマルたち

白浜に旅行に行っている娘からアドベンチャーワールドの
動物写真がメールで届きました。

まずはパンダ~

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アドベンチャーワールドには、パンダが次々産まれて
パンダワールドになってます。

双子の赤ちゃんも大きくなりました。

各地の動物園で人口受精してもなかなか難しいそうなのですが、
ここは自然受精で皆、元気で育っているそうです。

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2011010711430000

ほかにも、かわいい動物たち~ penguin

Pengin

これはアザラシfish

Azarasi

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シロクマです。寝てますsleepy

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動物たちを見てると癒やされますねheart04

さて、前の記事でもお知らせしたライブのご案内はこちら!
http://piano-life.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-95be.html

ライブの日程が決定しました

☆1月30日(日) 詳細は トップページ でお知らせしています。

   演奏予定曲 ジャズサンバ
            雨の日と月曜日は(カーペンターズ)
            双子姉妹の歌   (映画「ロシュフォールの恋人たち」より)
            ブラジル
            ラストワルツ
               ほか
    

☆3月13日(日) カフェ インティ・ライミ(兵庫県西宮市)
            阪神電鉄西宮駅 東改札口から南へ徒歩3分

            14:30開場 15:00開演 
            前売り1500円 当日1800円 

            ジャズ・ポップス・ボサノバなど多彩にお届けしますnote

            右サイドバーのメールリンクから、または
            p_yuppi1026@yahoo.co.jp までメールでご連絡ください。

            チケットをお送りします。 

パティシェさん特製のスイーツと、ドリンク(ワイン、ソフトドリンクなどから
選べます。

昼下がりのひととき、ドリンクとスイーツとともに音楽をお楽しみくださいね。 

ぜひ多くの方のご来場をお待ちしておりますshine

トイレの神様

昨年、「トイレの神様」が大ヒットした植村花菜さん。

今も覚えてるのですが、メジャーデビュー曲は「大切な人」という曲です。
よくFMでかかっていて聞いていました。
たぶん関西出身なので、関西のFM局はプッシュしてたと思います。

あれから何年たったのかな?

「トイレの神様」を聞いたら、きっと誰もがホロッとくるのではないでしょうか。

それは、植村さんみずからが体験したことだから。

下の動画でも誕生秘話が語られているように「自分にしか歌えない歌」だから。

きっと、その体験をみんなが自分の思いと重ね、感動を呼ぶのかも。

初めて聴いた時は、長い歌だなあ~なんて思ったけれど、よくよく聴いてみると、やっぱりグッときます。

昨年暮れの紅白では、間奏などを省いて7分台に短縮して歌ったそうです(原曲は9分ちょっとあります)

歌詞の中に出てくる「新喜劇」とは「よしもと新喜劇」のこと。
毎週、放送がある新喜劇が大好きで、おばあちゃんに録画を頼んだのに、おばあちゃんが録画しそこなかった時、泣いて責めたりした思い出が入っていて、関西人の私には、よけいに親身に感じます。

私の去年の一押しは、この曲かなheart04

植村花菜さんの澄んだ声もとってもステキです。

「自分にしか歌えない歌」

私も自分にしか弾けない演奏を目指したいなあnote

明けましておめでとうございます

すごく寒い年末年始でしたが、きょうは少し寒さも緩んだようです。

昨年もブログを通してお世話になりました。

ココログを始めたのが2007年9月なので、もう3年ちょっと
経ってしまいました。
続くかな~と思って始めたブログ、今では生活の一部ですhappy01

今年は、まず1月と3月にライブが待ってます。
近くの方は、ぜひ遊びがてらお越しくださいませnote

今年も音楽を通して表現したいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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