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2010年12月

来年もどうぞよろしく♪

日付が変わって2010年も大晦日になりました。
早いものですね。
1年が経つのって、あっという間。
もう今年も締めくくりです。
そして新しい年がもうすぐ始まります。

寒い年末年始になりそうですが、私はお正月はライブの準備に
いそしむ予定です。

年末は、さぼり気味だったので~coldsweats02

ピアノを置いている部屋が寒くてsnowエアコン暖房は空気が
乾燥して苦手なので赤外線ストーブで乗り切りますが、
寒さに耐えられるかしら~

皆さま、どうぞ来年もよろしくお願いしますnote

良いお年を~☆

私のフュギュア観戦歴

フュギュアスケート全日本選手権は、いつものようにドキドキしながら
見てました。特に女子の代表争いはすごかったですね~。
どの選手も皆、素晴らしい演技でした。

ちょっとフジテレビのアナウンサーがうるさいですけど・・・・( ̄○ ̄;)!

鈴木明子さんにも代表枠をあげたかったけど・・・去年の中野ゆかり
ちゃんといい、
本当に代表が4枠あればいいなあと思うくらいですね。

でもでも、代表が3枠というのは少ないようですね。
アメリカでも女子は2枠ですから。

さてさて、全日本の結果や今のフュギュア採点のいろいろは、
あちらこちらで言われていることなので、私のフュギュア歴を少し・・・

と、いっても滑るのは手すり磨きから始まって、リンクの真ん中まで
スイーっと行けたら拍手ものなので、テレビやアイスショー観戦記なら
いっぱい書けますよ。

まず一番最初にテレビでフュギュアスケートを見たのは、札幌
オリンピックの前年にプレオリンピックが開かれた年でした。
当時、小学校中学年くらい(?)

母がけっこうフュギュア好きで、よくテレビで見ていたのです。

札幌オリンピックで話題になったのは、ジャネット・リンですが、
プレオリンピック女子で優勝したのは、ホームズさんというアメリカの
選手。(ファーストネームは覚えていません)

グリーンのコスチュームを着て、グリーンのヘアバンドをして
優雅に氷の上を舞っているのを見て、きれいだなあ~と思ったのが
最初です。

その選手はオリンピックは4位だったと記憶しています。

その後のテレビ観戦は、やっぱりオリンピックでした。
インスブルック(だったと思う)で優勝したアメリカの女子選手、
ドロシー・ハミル。

この時、渡辺絵美さんが日本代表として出場していたと思います。

はっきり記憶に残るようになったのは、なんといっても佐野稔さんが
日本人として男女通じて初めてメダルを獲得した世界選手権でした。

銅メダルでしたが、確かフリーは1位だったと思います。
今は、すっかり愉快な解説でおなじみの佐野さん、その時は
号泣していました。

女子では、レークブラシッドオリンピック前年に世界選手権で
渡辺絵美さんが銅メダルを獲得。一気にオリンピック初メダルへの
期待が高まりましたが、全国民からのメダルへの重圧でショート
プログラムでミスが出て、総合6位でした。

そのシーズンで渡辺絵美さんは引退、プロスケーターとして
アイスショーや解説で活躍するようになりました。

この頃は、ずっと女子に注目していた私。
当時、強かったのは旧東ドイツのアネット・ペッチ、アメリカの
リンダ・フラチアニ選手だったと記憶してます。

その後、ビールマンスピンで有名なデニス・ビールマンが
世界選手権で優勝。今でこそ多くの選手がビールマンスピンを
試みますが、初めて見た時のこのスピンは、「すごい!!」と
誰もが驚いてました。

演技の最後にこのスピンを決めるのですが、会場からは
ドーッとざわめきが!!

このデニス・ビールマンは、規定からショートプログラム、フリーと
どんどん順位を上げてくる選手だったように思います。

その次にエレイン・ザヤック、ロザリン・サムナーズと世界
チャンピョンが続き、当時はアメリカがフュギュア王国でした。

そしてサラエボオリンピックで金メダルに輝いたのが、
旧東ドイツのカタリナ・ヴィットです。

ヴィットは、世界選手権4回優勝、サラエボとカルガリーで
オリンピック2連覇を果たし、歴史に残る選手になりました。

しかし、カルガリーで世界から、一躍、注目を浴びたのが
伊藤みどり選手です。

この人抜きに日本のフュギュアを語ることは出来ないし、
今の日本の強さを語ることも出来ないでしょう。

すでに小学生の時、全日本選手権で3位入賞を果たしていたと
思います。その後は一直線に日本のエースとなっていきました。

登場した時からジャンプの高さは注目されていましたが、
カルガリーでは、ジャンプはもちろんのこと、スケーティングのスピード、
スピンやステップなどもスピードと躍動感にあふれ、それまでの
優雅なフュギュアスケートのイメージを、スポーツとしてのフュギュアに
変えたのがこの人です。

後は、皆さんご存じの通りの活躍ですが、当時はコンパルソリー
(規定種目)があったために世界選手権優勝は1989年、翌年の
1990年は、SP、フリーともに1位だったのですが、コンパルソリーの
出遅れで2位でした。

コンパルソリー廃止になった1991年からは、フリーの得意な選手が
世界の「みどり」を追いかける形で次々と登場し、トーニャ・ハーディング
が伊藤みどりに続いてトリプルアクセルを成功させます。

この年は、伊藤みどりはアクシデントで怪我が響いて4位でした。

(この時、クリスティ・ヤマグチが優勝し、アメリカが表彰台を独占
しています。
今なら、国によるメダル配分とか(?)で1つの国が表彰台を
独占させてくれないですよね。
日本が表彰台独占も夢ではないんですが・・・)

翌年のアルベール・ビルオリンピック頃からは、もう皆さん
ご存じだと思います。

世界の「みどり」は、オリンピック史上、女子で初めてトリプルアクセルを
成功させて銀メダルを獲得。

成績だけでは、世界選手権の金メダル・銀メダル各1個と、オリンピックの
銀メダルという形ですが、当時の日本フュギュア界では画期的なことで
あったのはもちろん、伊藤みどり選手のすごさは成績だけでは表せない
のです。

女子で初めてトリプルアクセルや、3回転ー3回転のコンビネーション
ジャンプを成功させるほか、フュギュア全体の技術の躍進に繋がった
こと、世界選手権の得点がギネスブックに載るほど高かったことなど、
歴史に残る選手になりました。

その後、彼女の偉業が「殿堂入り」という形で認められています。
当時から100年に1人の逸材だと言われていた通り、もうあんな
素晴らしい技術を持つ選手は現れないのではないかと思います。

技術の「みどり」の直後、佐藤有香さんがその優美なスケーティングと
ステップで魅了し、世界チャンピョンになりました。

男子では本田武史選手が4回転を成功させるなど、
少しずつスター選手が出てくるようになり、女子では荒川静香
さんがトリノオリンピックでついに金メダル。

今のフュギュア界は、日本人選手抜きでは語れないほど強くなりました。

浅田真央ちゃんに、安藤美姫ちゃん、男子でも高橋、織田、小塚、
各選手の活躍に心奪われます。

バンクーバーオリンピックでは、女子で採点に大きな疑問点が残り、
現在もジャッジの匿名制など問題点も多くあります。

ですが、長年フュギュアスケートを愛してきた者にとっては
やはり見逃せないスポーツであることは確かです。

競技とはべつにアイスショーには、プリンスアイスワールドを
何度か観戦したことがあります。

伊藤みどりさんが目当てで行ってましたが、八木沼純子さんや
佐藤有香さんの華麗な演技も素敵でした。

ひさしぶりに、またアイスショーも見に行きたいな~と思ってます。

フュギュアスケート グランプリファイナル2010

いろいろと思うことはあって喜んでいいのか嘆くべきなのか、
ちょっと分からない気分ですが・・。

男子SP、織田くんの4回転-3回転にまず感動しました。
綺麗な何の乱れもない見事なジャンプ。
今の男子のジャンプでは彼は第1人者じゃないでしょうか。

解説の佐野稔さんの「よっっしゃーー」が印象的。

でも2位のパトリック・チャンとの差がたった1点というのが
微妙だとは思ったんです。

それがフリーで的中。

今回のグランプリファイナル男子は、バンクーバー五輪女子の
再現だと書いているブログをいくつか見かけました。

P・チャンがよほどのミスをしない限り、高得点は約束されていて、
最終滑走の織田くんは、やはりチャンの点数を意識したといいます。

そのプレッシャーがバンクーバーのキム・ヨナの後に滑った
真央ちゃんの心境と同じだと。

結果、織田くんはプレッシャーからフリーで転倒しましたが、
もしノーミスでもチャンのほうが上回っていただろうという見方が
強いようですね。

グランプリシリーズで、チャンの異様な得点の出方はイヤな予感
だったんですけど、やっぱりといった感じ。

あ~、織田くんに優勝してほしかったなあ~。
もう一度、あの4-3を見たいです。
彼は、練習では4-3ー3を跳んでいるので、ぜひ本番で!
と期待してしまいます。

P・チャン、世界選手権をねらってるんでしょうけど、あの傲慢な
態度はどうしても好きになれないです。

高橋くんと小塚くんのアクシデントは、やっぱり心配です。
お互いに気をつかっている様子がまた痛々しい。

女子は、なんといってもアリッサ・シズニーのスピンに
うっとりheart04

今まで、あまり注目してなかったのですが、あんなに早く
綺麗に回れるのは、本家ビールマンスピンのデニス・ビールマン
を思い出してしまいました。

さてさて、日本勢女子、全日本は熾烈な争いは避けられませんね。
真央ちゃんは全日本までに立て直してくるのか、
いったい誰が代表の座を掴むのか。

村上佳菜子ちゃんは、まだ若いのでここはベテランに
譲ってほしいような気がしますが・・・

個人的には鈴木明子さんの大人の演技が好きです。

鈴木選手の得点も抑えられすぎというのもよく聞くし。

もう~~ジャッジはいいかげんに公平な採点をしてほしい!

ライブ準備中

今月のレッスンも終わり、ライブで弾く曲が全曲完成しました!

あとは練習あるのみです。

今回の曲は、ジャズにあまり馴染みのない方でも楽しんでもらえると思います。

キャラバンのリズムに2コーラス目は4ビート。
3コーラス目に、また元のリズムに戻ってタンバリンで華やかに。

そしてストリングスも入れているので、ジャズバンドって感じではないですが、2コーラス目の4ビートの部分と、バッキングのテンションコードでジャズを感じてもらえると思います。

フランスのミュージカル映画からの挿入曲で、華やかな感じの曲です。
同じ映画音楽から、この曲と、あと1曲はメロディオンで演奏します。

ほかには、ボサノバ、カーペンターズ、サンバ、しっとりした曲も、ピアノソロ曲もあって、なかなかいい雰囲気の選曲になったのではないかと自分で思ってますheart04

まだ入れるか入れないか迷ってる曲もあり、楽しい悩み中です。

まやちゃんのアコーディオンとのコラボもあり、いらっしゃる方には楽しんでいただけるのではないかなあnote と期待しています。

また、先日、3月にライブさせていただくカフェの店長さんとお電話でお話したのですが、ライブイベントにはとても積極的に関わっていらして、そちらもいい感じでできそうで、もうワクワクしてる私ですshine

ご縁に感謝sign01

そちらのカフェでも、今後も続けていけたらいいなあnotes

その店長さんも加古川のコンサートには来てくださるという、またまた嬉しいお知らせをいただきました。

来週、カフェwineでの打ち合わせをする予定なのですが、3月のカフェライブは、私のワンマンライブ。

yuppiの世界をたっぷりと堪能していただこうと思ってます。

また、詳しいことが決まりましたら、お知らせします~.♪

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