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2010年7月

虹の彼方に のショートバージョンをアップしました

ホームページYuri's Piano Lifeのプロフィールページに
「Over The Rainbow(虹の彼方に)」のショートバージョンを
アップしました。

HPの表紙でも流している曲と同じものですが、
私はこの曲が大好きで、ミニコンサートではピアノソロでよく弾きます。

プロフィールページではジャズバージョンを流していたのですが、
ショートバージョンは弾き方を少し変えてます。
聞き比べてみてくださいね。

「虹の彼方に」が有名になった映画「オズの魔法使い」は、
小説の中では心理的な要素が強いのだそうです。

娘が母を拒むとき―癒しのレッスン/イヴリン・S. バソフ の中では、
主人公ドロシーの旅を描いていると書かれています。
少女の癒しの旅を通して、母と娘の関係を深く描いています。


この本を読んでから好きだったこの曲への思い入れが、
さらに強くなりました。

フジ子・ヘミング

フジ子・ヘミングさんの音楽は、私はまず本から入りました。
「魂のピアニスト」って、いったいどんなピアニストなんだろう?って。
この本にはフジ子さんの軌跡が書かれていて、その言葉の一つ一つに
ものすごく感動しました。

こちらはイラストも入ったエッセイ集
こちらもフジ子さんの言葉が心に響きます。
フジ子さんのイラストがまたステキです。
CDを聞いて、特にショパンのノクターンOp.9ー2は心を揺さぶられました。
私は、クラシックのCDはフジ子さんのしか持ってません。
だから比べようがないのですが、きっとこの人の人生がこのピアノの音に
なっているのだろうな、と思います。

「魂のピアニスト」にも、巻末にフジ子さんの描いた絵が載っています。

ピカピカの洗面所

100717_141701

先週、キッチンの蛇口のレバーが取れてしまい、急きょ水回り工事を
することになりました。

マンション自体がもう建ってから10年以上経つので、水漏れの危険が
ある場所をチェックしてもらって、洗面所の蛇口も取り替えることに
なりました。

掃除しても取れなかった水アカも取れて、ピカピカの洗面所に!

やっぱり新しいのは気持ちいいです。

次はトイレのリフォームをしたいなあ~~

思い出の曲

山下達郎のYour Eyes。

大好きな曲の一つです。
思い出の曲でもあります。

この曲は、エレクトーンのブライダル演奏の仕事をしている時、
洋装のお色直し退場の場面で、よく弾いたものです。

新郎新婦が、この曲で退場した後にBGMを弾き、
その後キャンドルサービスで入場してきます。

1980年初め頃だったか、山下達郎の「For You」という
アルバムの中に入ったいた曲です。 

きょう、ふとラジオを聞いていたら流れていて
おー!なつかしーsign01と聞き入ってしまいました。

音楽って、本当にいいなあheart04
すぐに「あの頃」にタイムスリップできるんだもの。

演奏をUPしています

ホームページ Yuri's Piano Life プロフィールページ 
演奏曲を数曲アップしています。

ずいぶん前に演奏録音したものですが、
よかったら聴いてみてくださいね♪

(この記事は一番上に表示されています)

お気に入りの美容院

きのうはレッスンで1曲仕上げてきました~。
すごく好きな曲なので、うれしいnotes

その後に美容院を予約していたので、電車で移動。
そうしたら、そのうちに雨が。

雷と、ものすごい勢いで降ってきましたrain
傘をさしてもびしょ濡れになりそうなので、ちょっとの間、雨宿り。
20分くらいは足止めをくったかな。

いつも行っている美容院は、若いスタイリストさんが多くて、皆、おしゃれですshine

カットとカラー、トリートメント、ついでに眉カットもしてもらいました。

そこは、もう10年くらいのおつき合いの美容師さんがいるのですが、
ちょうど産休に入ったところで1年間お休みをとるそうです。

1年で復帰して仕事と子育てをがんばるそうで、応援したいです。
彼女の夫さんも、結婚した時から晩ご飯をいつも作ったりと、なかなかいい関係のよう。

ママになった彼女と1年後に会うのが楽しみです。

もしも子どもの時にピアノを続けていたら?と ふと思う

このブログでは、以前にも書いたことがあるかもしれないけど
自分の気持ちを整理しておくためにも書いてみます。

私は、子どもの時にピアノ教室をやめてしまいました。

それを後悔したのは、その後。習いたくて習いたくてしかたなくて。

でも、一度ピアノをやめてしまった私のこと、
親はピアノを買えないことや
「どうせすぐやめてしまうだろう」と思っていたからか、
もう一度習わせてはくれませんでした。

中学時代からは、ピアノを続けている子をうらやましく思いながらも
やがてラジオから流れてくるポップスに夢中になり、ラジオっ子になりました。

初めて聞いた洋楽が、カーペンターズ。
それからはもう、すっかり洋楽ファン。

鍵盤楽器を再開したのは、結婚後です。
ピアノではなくハモンドオルガンでした。

それから練習が楽しくて楽しくて。
そして念願のブライダルのエレクトーン奏者になりました。

で、やっぱりピアノをやりたくなって飛び込んだ所が、
たまたまジャズピアノ教室でした。
テンションコードの響きや、スタンダードジャズのおしゃれな響きに、
これまた夢中になり・・・

それから、なんとか1人でジャズピアノトリオができないものかと考えて
たどり着いたのが、シンセサイザーでした。

シンセでリズムや音色を打ち込み、それをBGMにしてピアノを弾く、
そのやり方を今の師匠に師事し、やっと自分のレパートリーが
どんどん増えていきました。

エレクトーンでいろいろな音を出す楽しみと、
ジャズピアノトリオの楽しさを経験して
たどり着いた弾き方でした。

今は、大好きだった洋楽を中心にJ-POPも取り入れたり
鍵盤ハーモニカを吹いたり。
そんなスタイルで、ミニコンサートを開いています。

もしも、子どもの頃にピアノを続けていたら、どうなっていたかな?

今頃、小さな音楽教室を開いているだろうか?
それともクラシックについていけなくてやめているだろうか?

・・・と、いろいろ考えます。

やっぱり大人から始めた、ブランクがあるっていうのはハンディです。

でも、大人には大人にしか表現できないものがある、
ということもあると思います。

若い頃のように、ラウンジで弾くのに憧れたり、
ということは、あまり考えなくなりました。

それよりも、私の思うことを語り、私の好きな曲を聴いてもらう
今のやり方のほうが自分に合っていると思うのです。

主催のNPOさんから少額ですが演奏料をいただいて弾いています。

私が結婚後、子どもを育てながら音楽を続けた経験、女性の生き方のこと、
そんなことをお話しながらピアノを弾く・・・・

そんなお仕事を切りひらいていきたいと思っています。

なかなか難しいことだけど・・・
これからの人生は、そんな生き方にこだわりたい私です。

貴重な動画

FPU(フュギュアスケート保護連合)を開設してくださった黒猫さん
ところからお借りしてきました。

何度も削除されて復活している動画だそうです。

バンクーバーオリンピック直後の番組。

プルシェンコが大切なことを言ってくれてます。

それに比べてジャッジのいい加減さsign01
ヨナへの加点の異常さ。

ファンは抗議していかなければ、と思います。

微力ですが、私もブログで発言するくらいしかないのですが、
言うことは言っていきたいですね。

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