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伊藤みどり 1989世界選手権 

今も尊敬する偉大なスケーター、伊藤みどりさんが
世界チャンピョンになった時の演技です。

何度、このシーンを見たでしょう。

もう何回見ても、ウルウルしてしまいます。

カルガリーオリンピックで世界から注目を集めた翌年の
世界選手権で、コンパルソリー(規定)を6位、ショートプログラム1位、
フリー1位で、見事に世界チャンピョンになりました。

当時の女子では、彼女の技術は誰にも追いつけない程の
ものでした。トルプルアクセルを含む6種類のトリプルジャンプを
跳んでいました。

今では珍しくない2回転半ー3回転のコンビネーションや、
3-3のコンビネーションも、あの頃は、みどりちゃんしか
跳べないジャンプだったんです。

コンパルソリーが廃止になってからは、フリーの得意な選手が
次々と出てきて、みどりちゃんが、芸術に重きを置かれていた
フュギュアをスポーツに変えた、まさに流れを一気に変えた人です。

彼女は、本当に天才だったのでしょう。

彼女の偉業は、今、再評価されてますね。

それを浅田真央ちゃんたちが引き継いでくれています。

この時の世界選手権、得点に注目です。
6.0満点方式で、技術点6.0が5つ出ています。

女子史上初のトリプルアクセル成功とともに、
この得点もギネスブックに載ったそうです。

で、この時、TBSで平松純子さんが解説しています。
この時は、みどりちゃんを絶賛しています。

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