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2010年5月

今度は・・・・新しい車です!

New_car_2

きょうは新しい車の写真です!

きのうは代車の写真と間違えてしまったので。

手が写ってしまったので、スタンプで隠してますcoldsweats01

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ダイハツのムーヴです。

乗っていた車が古くなって、ついに壊れてしまったので、修理に出したところ、買い替えるほうがいいということに。

今度の車は燃費もいいらしくて、エコ減税で5万返ってくるそうです。

カーナビもつけましたo(^-^)o

緊急のお願い

★民法改正を求める声を募集しています

mネット 民法改正情報ネットワーク より

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『選択的夫婦別姓制度や婚外子相続差別撤廃の民法改正は、
家族のきずなを壊すのではなく、多様な家族のあり方を認め、
新しいきずなを結ぶものであり、
「家庭生活における個人の尊厳と両性の本質的平等」を
定めた憲法24条にも合致するということ』をアピールしています。

緊急集会と民法改正への声を、mネットで募っています。

(HPでは「声」は、7月30日までとありますが、集会が6月1日の為、
5月30日までだと思います)

ぜひ、ご協力をお願いします。

雨の日と月曜日は

10代の頃にもっとも影響を受けたのが、カーペンターズです。
Rainy Days Mondays(雨の日と月曜日は)も大好きな曲で、
初めのハーモニカの部分と、サックスソロの部分をメロディオンで
ほかの部分はピアノで弾く練習をしています。

シンセでBGMを作成中。

この雰囲気が伝わるといいなnote

今日は月です

今日は月です
ベランダからの写真です。

池が月に照らされていました。

虹の彼方に

虹の彼方に
ベランダからの写真です。

夜になると蛙たちのうれしそうな鳴き声がゲコゲコ聞こえます。

もう、そんな季節になったのね。

これは何でしょう?

これはケーキ?

Cake_2

実はこれ、タオルハンカチなんです。

上に乗っている さくらんぼの裏は磁石になっているので
マグネットとして使えますcake

頂き物なのだけど、かわいくて袋をほどくのが
もったいなかったので写真に残しておきました。

メロディオンの練習中

Melodion_2 

ただいま、ピアノの途中にメロディオンを弾く練習中。

いっしょうけんめい暗譜しようとしてるのだけど
コードがコロコロ変わるので、なかなかです。

でも好きな曲なので、がんばりま~すshine

あと1曲は、メロディオンだけで1曲弾こうかと思っている
曲があるので、それも練習中。

ミッシェル・ルグランの曲ですnote

5/10の「テレビタックル」 

見るつもりはなかったのに、「たけしのTVタックル」を見てしまった・・

今日のテーマは「子育て亡国ニッポン」

後半からしか見なかったのだけど、メインテーマは「子ども手当」の
ことだったみたいです。保育所の待機児童のことや、保育にかかる
費用などの問題を討論。

う~ん、今も20年前もそんなに変わってないのかなあと、ここまでは
けっこう共感しながら見てました。

しかし!!なぜか終盤は「選択制夫婦別姓案」についての討論に
なり、ここからはもう支離滅裂。

一番、腹が立つのは、三宅久之で、もうまったく話にならず、
家族が崩壊だの、とにかく反対の一点張り。
賛成派の田嶋陽子さん、もうちょっと頑張ってほしかったなあ。

それから、番組での別姓についての説明シーンがあまりに否定的で
「家族の名前がバラバラになり、一番の被害者は子ども」などと
説明しているではないですか!

あのね、家族が崩壊するやら子どもが被害者などど言うなら、
なぜもっとDVや児童虐待を取り上げないsign02

もともと「選択制」なのだから、結婚して夫婦が同姓にするのか
別姓にするのかを選べばいいだけ。なのに、なんで家族崩壊やらが
出てくるの?と私はもう10年もっと前から疑問でした。

びっくりしたのは、少子化問題では共感できる意見を言っていた
シングルマザー何とかの女性(名前がわからなかった)、
シングルマザーを応援している人だと思うんだけど、この人が
反対意見だったこと。

離婚・再婚することによって、女性だけがコロコロと姓が変わり、
子どもにとっても離婚したことがすぐ分かるような不利益が
あるのに、なぜ反対なの??

おまけに保育所問題ではやはり共感できたギャルママが、
この件については、めちゃくちゃ保守的なこと。

「夫の家に嫁ぐのに、名前が変わるとおかしい」って。

私は結婚するとき、「家に嫁ぐ」なんていう意識はまったく
なかったです。パートナーという感覚なので。
実際、「家」問題もほとんどなかったし。

田嶋さんは別姓を女性を「家」と切り離すものだと言っていたし、
私もそう思います。

本当は、どちらの姓を選ぶのかは自由なのだけど、90パーセント
以上のカップルが夫の姓を選んでいるのが現実です。

それに夫婦同姓を強要しているのは日本くらいのもの。
戸籍自体が日本特有のもので、戸籍があるのは日本だけ。

日本の植民地支配のせいで韓国にも戸籍があったらしいけど、
廃止になったと聞いてます。

戸籍制度も、この同姓強制も明治時代の家制度の名残で
女性差別なんです。

オーストラリアなどでは、同姓どころか名前を変えるのも
簡単らしいのですが、家族崩壊してますかねー?

日本では別姓どころか、事情により(たとえばDVにより
夫から逃れる場合とか)自分の氏名そのものを
変えるのに裁判所で、ものすごい年月がかかる上、
認められるかどうかさえ難しいというのに。

姓名というのは、自分のアイデンティティであることは
もちろん、仕事上で姓が変わることによる不利益は
すごく多いと思います。

姓を変えたくない、という理由で事実婚にしている人も
いるくらいで(福島瑞穂さんも、そう)、その場合、
子どもは「非嫡出子」になり、今の民法では差別を受け、
「被害者」というなら、よほどこちらのほうが「被害者」
でしょう。

子どもの姓の件は、カップルで話し合って決め、
兄弟姉妹の姓は統一するという案になっているとか。

たしか子どもが成人すれば、自分で決めることが出来る
はずだったと思うけど。

そんなことで家族崩壊なんてしないですよ。

後で、娘とこの話をしたのですが、私が結婚した当時は
まだ別姓が叫ばれるまで進んではいなくて、夫の姓を
名乗りましたが、旧姓が特に好きという訳でもなかったのに、
夫の姓で呼ばれた時、どうも違和感を感じました。

その違和感は今も残ってます。

だから、新しい名前(芸名)を作ったくらいです。
(ワタシの活動名、「水野友梨」は芸名ですhappy01

そういう気持ちって、家族の崩壊がどうのという、
頭の古い三宅さんのようなオヤジには、
わからんでしょうなあ。

オヤジはどうあれ、問題なのはコメンテーターや
ギャルママのように、女性自身がそう思わされてることです。

たかが姓、されど姓ですよ。

日本という国は、住みやすくていい国なのに、
こと女性の問題に関しては遅れているのよね、
なんて娘としばし話してました。

今日の舞子

Maiko_3 

明石海峡大橋をのぞむ舞子でのレッスンに行ってきました。

駅の海沿いの歩道橋に行けば、押されるほどの風の強さです。
きょうの海は、少々、波だってました。

ゴールデンウィークは暑かったけど、きょうは少し暑さはましで、
5月の海は、とても気持ちいいな。

レッスンの後、アウトレットを見てまわってルームウェアを
衝動買い。それから駅にあるイートインのベーカリーで
コーヒーを飲む。

帰りは明石に寄って、iPodを聴きながら電車に乗りました。

終わらない「バンクーバー」

バンクーバーオリンピック以来、フュギュアスケートの記事を
書くことが多くなってきましたが、やはり多くの人が関心を
持っているのか、検索ワードがフュギュアに関することが
多いこの頃です。

ブログでも採点問題に対する疑問を抱えている人は少なくなく、
かなり勉強して書いてらっしゃるブロガーさんも多いので、
ご紹介してみたいと思います。

http://azplanning.cocolog-nifty.com/neko/  どきどき黒猫さん

バンクーバー以後、いろいろと調べてらっしゃって詳細に分析
されています。

例えば、採点擁護論に対する反論や
http://azplanning.cocolog-nifty.com/neko/2010/04/post-2adc.html

世界選手権の採点ISUのと、黒猫さんが出してみた採点と順位
も興味深いです。これについてアンケートも行っておられます。
http://azplanning.cocolog-nifty.com/neko/2010/04/post-4a61.html

また、報道に対する鋭い批判や、電通の問題にも触れています。

以前にご紹介したブログ「フュギュア採点の不正検証」では、
http://blog.goo.ne.jp/injustice_of_the_figure/e/2d4e2b3d655449db47c5dee3372efb3d

オリンピックでのキム・ヨナ選手の採点を検証されてます。

これも興味深い!

私自身に関して言えば、フュギュアスケート大好きだけど、
黒猫さんも書いてらっしゃいますが、浅田真央選手のファンと
いう訳ではありません。

でも、今は浅田真央選手を応援しています。他の日本人選手に
関してもやはり応援していて、これは同郷の人を応援する理由から
です。

それでも日本人以外の選手を応援することもあります。
つまり、浅田真央選手のファンだから採点問題に声を
上げているのではなく、キム・ヨナ選手の異常な高得点を
疑問視している訳です。

それは、もう2009年の世界選手権から異常でした。

そして、オリンピックシーズンのグランプリシリーズ。

フランス杯で、キム・ヨナ選手はいきなり歴代最高得点を更新しました。
その時、浅田選手は不調でその点数差をマスコミは
さんざん取り上げてました。

私はその時、浅田選手のシリーズ序盤の不調は
それほど気にしてませんでした。きっと彼女は
オリンピックに照準を合わせてくるだろうと。

キム・ヨナ選手に関しては、SP、FPともに、そのフランス杯で
更新した記録をオリンピックでまた更新するという事態が
起こりました。

特に、フリーに関しては、フリップジャンプ一つの違いだけで、
オリンピックでは20点ほども上回り、150点をたたき出しました。

疑問に思うのは、その辺です。

フランス杯とオリンピックで、それほどの点差が出るとは思わない、
なのに男子並みの加点を1人だけもらっている、これを異常と
思わないほうがおかしいではないですか。

さらに世界選手権。

SPでは7位だったにもかかわらず、フリーでは転倒もありながら
フリー1位、総合2位。フリーの得点は130点と、完璧だった
浅田選手を上回った、決定的だったのは、この世界選手権だと
思います。

ほかにも、報道に関する不満や、キム・ヨナ選手がこの点数に
ふさわしい演技内容だったのか、など、ネット上で検証されるように
なり、多くの人がブログや日記を書いています。

しかし、テレビではほとんどこの問題を取り上げないばかりか、
フジテレビの世界選手権放映では、荒川静香さんの解説の一部
の音声を消すなど、不自然な編集が行われています。

おかしいものは、おかしい、と言う声を消すようにジャッジを
擁護する声もありますが、逆に私たちの疑問は増すばかりです。

黒猫さんのブログでは、連携に協力してくれるブロガーさんを
さがしています。

私は長くのフュギュアファンではありますが、検証など詳しいことは
素人で分からず、詳しいネットユーザーさんにおまかせしていますが、
声だけは上げたいと思っています。

こういう採点への不信感は、もしかしたら以前にも欧米では
あったのかもしれません。今回、日本人選手が優勝争いに
関わった、期待されていた浅田選手の演技が素晴らしかったのに、
点数が出なかった為に日本で表面化したのかもしれません。

芸術性を競う採点競技だけに、常にこういった疑問はあるのかも
しれませんが、今回は男女ともにそれが顕著でした。

男子では4回転を跳ばない選手がオリンピックチャンピョンに
なるなど、話題を呼びました。

しかし、女子で見られたような不正まがいの事は、あっては
ならないことです。少なくとも私は不正があったと思ってます。

真実は、もしかしたら何年か後に明らかになるのかもしれません。

「バンクーバー」であったことは、まだ終わっていないのです。
忘れてはいけないことだと思っています。


あ、それから忘れてはいけないのが、ヨナの選手としての態度です。
世界選手権後の記者会見の時の態度・公式練習で他の選手の練習を妨害したり。
いつからそんな選手になってしまったんでしょうね。それも奢りかな。

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