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フュギュアスケート世界選手権2010!

女子フュギュアの話になると娘と嫌悪な雰囲気になりますcoldsweats01

彼女は、どうも真央ちゃんが好きではないようで、ヨナのことは
キライじゃないらしく私がけなすと擁護します。

それなので、夜中にインターネットのライブ放送を見ていて
私が叫びまくり(笑)、娘はフツーに冷静にしてました。

今夜、テレビで放送がありますが、もうニュースで発表されてるので
ネタバレOKですよね?

とにかく真央ちゃん、高橋くん、優勝おめでとう!!!

ジュニアでも羽生くん、村上佳菜子ちゃんがダブルで優勝したので
日本フュギュア界初の快挙です。しかも女子で金メダル2回目も
史上初。男子は初の金メダル。

ネットTVで全部の放送を見ることはできなかったので、今夜のTV
を楽しみにするとして。

ショートプログラムからの鈴木明子ちゃん、安藤美姫ちゃんの
巻き返しもすごかったようです。

そうそう、男子は織田くんがフリーに進めず、今期最後の
チャップリンを見れなかったのが残念でした。
オリンピックのトラウマがまだあるのかな? 
それとも、どうしちゃったんでしょう? また織田くんの笑顔が
見たいです。

と、ここまでは、ざっと感想。

ここからは、文句です。

まずヨナさん、SPは7位発進。

今回は自分でも「(もうタイトルは取ってしまったので)
2位でも3位でもかまわない」と言うほどモチベーションは下がってた
ようです。でも、あまりアスリートとして、たとえ本音でもこういう発言を
する人は珍しいと思います。

やる気なさそうなSPの点数、60点でも高いという意見が。

最終グループに入れず、第3グループでフリー演技。
ミスが続いたのに、点数はなんと130点

この時点で私は怒りまくりました。オリンピックの真央ちゃんが
トリプルアクセル2回決めた点数と1点(だったかな?)しか
変わらないなんて!!!

っていうか、ジャッジは狂ってるんですよ。

オリンピックで150点なんていう馬鹿げた点数を出してしまったが
為に、ミス続きの演技でもこんな点数を出さないとしょうがない、
しかもヨナだけに高得点。

ほかの選手がミスして、こんな点数は出ません。
真央ちゃんには特に、優勝阻止しようという意図が見え見えなので、
同じような演技をしたら、もっと下げられるでしょう。

この時、ヨナがよもや1位になったら・・・と思いましたが、
真央ちゃん、やってくれました。パーフェクトな演技。

鳥肌ものでした。

ちゃんとフジテレビは会場総立ちの画面を
映してくださいね! SPではスタンディングオベーションを
カットしていたそうですから。

点数は、129点。この時点で、またまた私、怒る!

ヨナより下なんてあり得ない!! またトリプルアクセル回転不足で
ダウングレード取られたなあという印象でした。

でも今日、mixiで検証動画が上がってましたが、クリーンに降りて
いました。このダウングレードを取った人は、カナダ在住の日本人
ジャッジらしいです。いったい何の恨みがあるのか?

(ちなみにSPでも解説の八木沼純子さんはトリプルアクセルを
回転不足だとは言ってませんでした。)

フリーはヨナ1位(アンビリーバボー)、真央2位。

それでもSPと合わせて、真央197点でトップに立ちました。

もう心臓に悪いです~coldsweats02

この後、SPトップの長州未来ちゃんもレイチャル・フラットもいる、
果たして・・・と思いましたが、未来ちゃんは可哀想な点数で、
レイチャルもミスが出て、真央ちゃんトップを保ちました。

おめでとう~~shineoneshine

今夜、ほかの選手の演技もじっくり見たいと思いますが、
ヨナにはmixiでもブーイングの嵐。

ヨナの銀河点←(暴上げ点をこう呼んでます)がなかったら、
安藤美姫ちゃんはメダルを取れてたのです!

それに今回は、ミスが目立った選手が多かったけれども、
異様に点数が辛かった様子。なぜヨナだけが?

誰でも不審に思って当然でしょう。

それなのに、マスコミは採点にはタブーのようにヨナを持ち上げ、
いつも真央ちゃんを叩く偏向報道ぶり

mixiで、採点への批判禁止のフュギュア総合コミュニティは
やっぱり荒れてました。真央ちゃんファンとヨナファンで意見が
分かれ・・・・当然よね。文句言いたくても言えないコミュニティでは。

私の入っているコミュでは、採点疑惑に意見が集まってます。

それからヨナに対する黒い噂も後を絶たず、しかも確証とは
いえないまでも納得の構図なので、やはりジャッジに対して
何らかのクレームを入れるなりするのが妥当でしょう。

ところが頼みの日本スケート連盟は何ら抗議をしません。

自分の国の選手を守る気があるのでしょうか?

スポーツniftyの青嶋ひろのさんがコラムを書いていて、
審判に対する敬意を示し、

「ただ採点がおかしい、と言う人たちよりも、ずっと長く、深く、
フュギュアスケートを愛している」と書いています。

私は、これに反対です。

長く、深く、フュギュアスケートを愛しているのは、ファンのほうです。

そのファンと選手を侮辱するような行為に抗議をしないほうが
おかしいです。

長く、深く、フュギュアを愛しているから「採点、おかしい!」と
声を上げてるんです。

おかしいものを、おかしいと言うこと、それはとても大切なことです。

でないと、フュギュアスケートが本当にダメになってしまいます。

それを関係者は、深く心に刻んでください。


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