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バンクーバー雑感(1)

バンクーバーオリンピックが終盤を迎え、ざっと今までの感想を
書いてみます。あくまで私の注目競技に関してですが(笑)

まずは女子モーグル。

マスコミと選手や一般の人との温度差を感じました。

マスコミは「上村選手4位」を大きく取りあげてましたが、
ネットでは里谷多英選手のミドルセクションの滑りを絶賛する声が
多かったとの情報もあり、ブログや掲示板でも

元金メダル・銅メダリストの扱いにしては、あまりに小さすぎる、
テレビでは、なぜ里谷選手を出さないのか、といった声が。

成績は、転倒してしまって19位でしたが、第2エアまでの滑りでは、
攻めの滑りで圧巻だった、あのまま転倒がなかったら上位をねらえた、
という声や、元選手のコメントもあり、テレビ放映との扱いの違いを
感じました。

私は、テレビのハイライトで転倒してしまったシーンを先に見て
しまって「あーっ、残念」という感じで見てしまったのだけど、
後でネットを見て、納得!! 滑り自体はかっこよかった!

 

次にフュギュアスケート男子シングル。

プルシェンコが主張する4回転論争については後で書きます。

ますは日本人選手を応援する立場で。
高橋大ちゃん、銅メダルおめでとう!!
これは素直な感想ですね~。

怪我を乗り越え、リハビリを乗り越え、4回転にチャレンジもして、
銅メダルは立派でした。

それから、織田くん。

これも、またまたハイライト放送の冒頭でキャスターの
コメントを聞いてしまったので、「何があったの?」という
感じで純粋に楽しめなかったのが残念でしたが。。

ちょっと緊張してるかなあ~という表情でしたが、
チャップリンメドレー、やはり素敵でしたheart04

靴ひもが切れてしまって、あ~どうなるのだろう~と
思いましたが、お客さんの暖かい手拍子に押されて、
あの短い時間で応急処置を終え、最後まで滑りきった
姿は、立派でした。

カナダのお客さんは、どの選手に対しても暖かかったですね~

中断しても、最後まで演技した織田くんに対する拍手は
織田くんにとっても心強い後押しになったことでしょう。

靴ひも事件では、昔のリレバンメルのハーディングを思い出して
しまいました。(知ってる方は、知ってるでしょう?)

織田くん、世界選手権でもう一度、チャップリンを魅せてね!

小塚選手も良かった。初めてのオリンピックで8位入賞、
これも立派でした。4回転着氷した時は、「おー!」と
思いました。

フュギュアスケートは、結果として男女通じて日本選手は
すべて8位以内の入賞で、男女シングルで団体戦をしたら
間違いなく優勝でしょうね。

では、では、雑感(2)に続きます。

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