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2009年8月

ピアノコンプレックス

この夏は、いつもの夏より涼しいですね。

もう秋かな?と思うような今朝の空気でした。

ところで雑感なのですが。

この年になった今でも、私にはずっと抜けきらないコンプレックスが
あります。それは、大人になってからピアノを始めたこと。。

鍵盤歴は子どもの頃にありましたが、もうやめてから、かなりの
年月が経っていたし、ピアノタッチについては初心者と変わらない、
というレベルでした。

電子オルガンを始めたのも大人になってから。

それからピアノへ転向。
当然、タッチに戸惑う。。指が動かない。。

ハノンをやってみたり、ツェルニー30番をレッスンでやってみたり。

当時、通っていたジャズピアノ教室に来る生徒さんは、
ほとんどがクラシックピアノを弾いていて、ジャズをやりたい、と
門をくぐる人だったのですねぇ~。

だから、私はコンプレックスの塊でした。

それでも、ジャズピアノ教室には長年通いました。

で、良かったのがジャズだったこと、ジャズならコードを
覚えれば弾けるので。

クラシックだったら、楽譜きらいの私は挫折していたでしょう。

電子オルガンをやってから、やっぱりピアノを習いたい、と入った
教室の先生が、たまたまジャズを弾く先生だった、それが
私とジャズピアノの出逢いだったのですが、弾くのは、あくまでも
スタンダードジャズ。

この奏法なら、ポピュラーピアノもコードさえあれば弾けて
しまうのです。

で、シンセサイザーをやりたい、と、今の先生に変わってからは、
ピアノ初心者の人も全然珍しくなかったのです。

さすがにこの頃は、コンプレックスから抜け出せたものの、
やはりどこかに自分の中に「音大出身じゃないも~ん」とか
「子どもの時、やめたもん」とか。

そういう言い訳があるわけです。

今の師匠いわく「そんなん、関係ないよ」

あっさりと言われてしまうと、はぁ~そうか、と楽になれます。

今も、自分で上手いのかどうかわからない、
でも、言えるのは、ピアノを聞いて楽しんでもらえたら
それでいいなあ、

私の弾くピアノを聞いてくれた人に、何か感じるものが残って
くれれば、それがうれしいのです。

だから自分のライブの時には、正直に言うのです。

私は大人になってから始めましたって。

いつからスタートしても、遅いということはないんだよ~って
いうことを、おしゃべりするんです。

だって、音楽が好きだというだけで、想いを強く持つだけで
ライブを開けるようになった私みたいな者が、ここにいるんですから。

ライブの日決定!

来年 冬に開くつもりのライブ日程が決まりました。

2010年1月31日(日)です。

会場を押さえることができました!
今年のライブとまったく同じ日ですが、曜日が今度は日曜日に
なりました。

あとは会場側で審査の上、問題がなければOKの返事が出ると
思うので、その返事待ちです。

ずいぶん先だなぁって感じがしますけど、なんやかんやしてたら
あっという間。

今回は、男女共同参画の市民講師さんを呼んでお話してもらう
つもりにしています。

題して

「セミナー&ライブ」

セミナーは、パワーポイントを使って説明するのでわかりやすいんですよ。

その後、私のピアノとトークをしようと思っています。

やはりチラシやら広報やら、いろいろと準備があるので
今からゆっくり時間をかけて、やりたいな、と思います。

何より、曲!

アレンジ中のものが、発表会でそのままになっているので、
それを完成したい!

ほかの選曲も、ゆっくり考えたいな。

でも今は、暑さで、ぼーっとした夏を過ごしております。
それで、いろいろと本を買い込んで読んだりしております。

めずらしくスピリチュアルな本なんか読んだりして。

でも、そんな感じの心理学は前から好きだったなぁ。
夢をかなえるための本とか、シンクロニシティだとか・・・

一時、暗めの本ばかり読んでいた時期もあって、その頃はきっと
心がしんどかったんですよね。

今は、ずいぶん前向きな自分が戻りつつあるので、そういうものに
目がいくのでしょう。

そういえば、30日は衆院選ですよね。

人間がつくった社会も、1人1人が構成員な訳だから
選挙には、ぜひ行きたいと思います。

娘も、二十歳になったのでこの衆院選は、わからないなりにも
「行こうね」と行ってます。

意思表示ですからね~。

発表会でした

Happyoukai_3  7年ぶりのホールでの発表会に出てきました~。

ホールで弾くのって、気持ちいいです。

7年前、別の教室の発表会で弾いた時は、気持ちいいなんて、いう余裕はなかった、なにしろドキマギしていましたから。

今回は、皆さん、ジャンルもいろいろでジャズを弾いたのは私だけ。

曲としては、みんなの中では変わり種だったかな。

小さな子どもから、年配の方まで、バラエティーに富んだ年齢層で、
バラエティーに富んだジャンルの曲でした。

途中で、友達が夫婦で見に来てくれました。

サンキュー~!!

Happyoukai2 ピアノからシンセに移って、ハモンドの音で弾き、そしてまた最後は
ピアノに戻るというスタイルです。

ここのピアノはスタンウェイ!!

シンセは師匠ご愛用のもので、とても迫力のある音が出ます。

PAからMC、準備から最後まで、お世話になった先生方には、こんな贅沢な演奏会に出演させていただいて感謝の気持ちです。

めいっぱい着かざった小さな子どもたち、早くからのリハーサル、
最後の写真撮影まで、ちょっと疲れたかもしれませんね。

お姫さまや王子さまみたいで、かわいらしかったですよ。

(誤字を編集中、日記が途中から消えてしまい(T_T)
最後のほうの文は加筆・修正しました)

復活

ご心配かけました。

もうずいぶん復活!しています。

人間、落ち込む時はどよ~んと落ち込んだら、復活するものですね。

明後日は発表会、楽しんで弾いてきま~す。

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