あきらめなければ夢はかなう
以前、HPでエッセイを書いていました。
更新するのはメモ帳にタグを書いていって、htmlファイルにして、それを転送ソフトで転送してました。
それが、けっこう長く続いて、たとえば2003年のエッセイには、娘が中学生で不登校になって、いろいろと、しんどいことがあって、その頃の思いが綴られてました。
あ~、こんなこと考えてたんやなあ、あのころは、ってなつかしかった。
いろいろなことがあって一番しんどかった頃でしたね。
タイトルを書いてふっと気がついたのだけど、この言葉、Qちゃん(高橋尚子さん)が言った言葉でもあるんですね。
実はその前から私の座右の銘でした。
あきらめなければ夢はかなう
夢が破れるのは、あきらめるから。宝が埋まっている所までもう少しの所で掘るのをあきらめてしまうから。
ずっとその言葉を自分に向かって言ってました。
音楽をあきらめたくない、その一心で、その時その時の選択をしてきました。
今年1月の「トーク&ライブ」は、思えばその頃からの夢だったんです。
エッセイを書き始めた頃は、地域のミニコミ新聞の記者・編集の仕事をやっていた時期で、いろんな所へ取材に出かけたりして楽しかった、でも、練習する時間を捻出するのが大変でもありました。
そのうちにストレスで体調が悪くなってきて、ピアノの練習もままならなくなってきて、ついには仕事を辞めざるを得なくなりました。
その頃、夫が開業した自営業が順調ではあるものの、まだ今ほど余裕がなかったので働こうか、働くまいか考えたけれど、体調のこと、音楽のこと、いろいろと考えて音楽に絞る決心をしました。
音楽で食べていくには相当な覚悟が必要、でも、もう二足のわらじではなく、音楽に専念したかった、だからそう決めました。
その頃、何度も何度も、その座右の銘を唱えては自分を励ましてました。
続けていれば、いいことがあるんだなあ、と今になって思います。
いつになったら夢がかなうのか、そのタイミングはとても不思議。
アファメーションのCDを聞いたりもしました。
ーそれがどんなに大切なことであっても、しがみつかず、そっとやさしく、今の季節を楽しんでください。それがあなたの人生です。ー
ー適当な時に、適当なタイミングで、それは、あなたの所にやってきます。ー
当時お世話になったカウンセラーさんからも、「自分の感覚を信じていればタイミングが合う時が来るから」と言われて。
それは、本当でした。
本も読んだりしました。
中谷彰宏さんの著書にも「あなたの夢を人に話そう」というような内容の本があり、「夢があるなら、それを何人にも人に話す、あの人、またあの話してる、って言われるくらい話せば成功。なぜなら、その人がどんな繋がりを持っているかわからない、無関係のように見えても、その人の知り合いに繋がりがあるかもしれない」
と、いうような内容でした。
なるほど~、って思いましたね~。
そのことは当たってるなと思います。成功した人には成功者の哲学がある、それを真似ることも一つの策かもしれないと思うんです。
まだ私は成功した、とまでは言えない、これからです。
ひとつひとつの事をしっかりやっていったら、自分の感覚を信じながら、あきらめずに行動していったら、きっと次につながる、今、しみじみそう思うのです。
昔、習った英文学にデール・カーネギーの「道は開ける」という本がありました。
マイナスをプラスに変える効用
と、いう章が印象に残ってます。マイナスのように思える出来事があっても、それが糧となってプラスに転じることはよくあること。
それも私の座右の銘かな。
私がスポーツ観戦(おもにテレビ
)が好きなのも、スポーツ選手に勇気をもらうことが多いからだと思います。
まず今は、とにかく目の前にある仕事、6月14日(日)のNPO総会後イベントを成功させること、かな?






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