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自分にやさしく

昔はピアノを練習するのも、ほかのことも私は自分に厳しかった。

なんでうまく弾けないんだろう、こんなことが出来ないとダメだ、なんて思ってた。

でも、そうすると人にも厳しくなってしまうんですよね。

だから決めちゃった。

自分にも優しくしようって。

叱咤激励するのではなく、ここは踏ん張ろうね、とか、今日はよくやったって、自分に声をかけてあげる。

人の演奏を聞くときも、真っ白な心で聞いてみると、分析したりすることがなくなって、すっーっと心に入ってくる。

ちょっとくらい間違ったって、ちょっとくらい出来ないことがあったっていい、「機械じゃないんだもの」って、フジ子・ヘミングも言ってる。

技術も大切だけど、大事なのは心で奏でること。

最近はそう思うようになってきた。

自分の個性を出していくこと、自分の世界を創りあげること、人に喜ばれるような演奏をすること、そんなことが大事なんじゃないかなあって。

きょう、ピアノに向かっている間に出てきた、ひとりごとでしたconfident

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コメント

そうですよねー
私もそう思います。
沢山音符の詰まった譜面とかよりも、
小さい子供がピュアな気持ちで8小節を
心こめて弾いた時の輝きを感じ取る心こそが
また、誰かにその思いを伝えられるのではないかしら。
自分磨きは、心磨きなのだと思って精進しましょ~

guricoさん♪

自分に対する言い訳ではないのですが、なんとなくこの頃は「私は
私の個性を大事にしていこう」と思えるようになって・・

guricoさんも、生徒さんに対しての
暖かいまなざしが、いつも伝わってきますよ。

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