« ネットで おこづかい | トップページ | 父母に会ってきた »

デートDVについて話す

メールチェックをしていたら、デートDVについてのサイトが紹介されていたので、娘と話し合いました。

「デートDV」とは、パートナーからの暴力のことですが、DV防止法に謳われている「配偶者からの暴力」とは違い、配偶者ではない、たとえば彼氏などからの暴力のこと。

暴力と一口に言っても、「身体的」「精神的」「経済的」「性的」など色々な暴力があります。そのどれもが対等なパートナーシップとは言えないもので、悩んでいる人もかなり多いそう。

パートナーとの関係は、お互いに尊重しあう関係でいたいもの。

10代の子たちは、それについて知っている子もいれば、知らない子もけっこういるそうです。

自分や友達が悩んでいたら、親や信頼できる大人に「相談してね」と伝え、誰もいなかったら、相談機関に電話したり、警察へ相談したりすることも出来るので、そのことを伝えました。

これって、とても重要なことだと思うのです。

彼女に言わせると、「結婚する前に一度、同棲してみるのがいいよなあ」とのこと。

うんうん、それは賛成。

暴力をふるう人でないかどうか、一緒に子育てできる人かどうか、生活を共にしながら、よ~く見極めることは非常に大切だと私も思います。彼女も自分なりに考えてるのね、と納得。

いつも、対等な人間関係でいたいものです。

デートDVについてのサイトを検索してみました。

http://www.nakamura-u.ac.jp/~hoken/date-DV.htm

こちらは、ドメスティックバイオレンスについて。デートDVについても載っています。

http://nwsnet.or.jp/index.html

また、精神的(心理的)・経済的などの暴力は、モラルハラスメントと呼ばれることも多くなってきました。

(モラルハラスメント、モラハラ、などで検索すれば出てきます。ちなみにリンクしているブログ「カウンセラーママの日々つれづれ」の惠美さんは、モラルハラスメントに詳しいですよ

« ネットで おこづかい | トップページ | 父母に会ってきた »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。ちょうど最近話題のドラマ「ラストフレンズ」で彼氏のDVに悩む姿や、それを乗り越えようとサポートしている友人たちの姿が描かれていますが、なんだかその卑劣さや、もともとの弱さに、見ていてイライラしてしまいます。
でも、その背景にあるものなど考えると、深くて、なかなか難しい問題、乗り越えるとなると強い気持ちが必要だと思います。
愛って、わがままだけれど、無償の愛について自然に育っている場合は、そんなことは起らない気がします。大人の都合で環境とともに心を痛めた結果のしわざだと思うから、もしその人を愛するのなら、一緒に心を育て生き抜いていく覚悟がいるのだと思うよ~
なーんて、語ってしまいました。長くなりごめんなさい。

guricoさん♪
コメントありがとうございます。
「ラストフレンズ」ってDVを取りあげたドラマなんですねー。
私は見てないのですけど、
そういうドラマによっても関心を持つ人が増えるのは良いことだと思います。
DVの背景は、ものすごく深いです。
ここで書くと長くなるので、やめておきますが・・・なかなか難しい問題です・・・

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ネットで おこづかい | トップページ | 父母に会ってきた »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

リンク

無料ブログはココログ