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メロディオンとポール・モーリア

秋も深まってきて外が暗くなるのが早くなると、あっという間に「こんな時間?!」という感じで時間がたつのが早いように感じます。なんだか焦りにも似た感情が出たり、イライラした時に、私はメロディオンを弾くことにしています。

Merodion 鍵盤ハーモニカって、息を思いきり使うせいか、なぜかストレス解消にいいんですよ。お腹がスッキリした感じ。肺活量は使うけど、その後、水を飲むようにしています。

なかなかうまくならないけど、7月に買ったので、まだ5ヶ月。(うん? もう5ヶ月?というべきか) やっぱり鍵盤の向こうの方(下の方?)は弾きにくいです。が、シンセサイザーにあるモジュレーションみたいな音が出た時は、ちょっとうまくなったかな?という感じ。

レッスン曲は、新しい曲とクリスマスソング、同時進行で進めていこうかな、と思案中。クリスマスソングは今年だとたくさんは出来ないから、来年以降に向けて。

先日から練習しているポール・モーリアの「涙のトッカータ」。大昔買ったであろうドーナツ盤(昔のレコードのシングル盤で穴があいています)を、しまってあったのを引っ張り出して、レコードプレーヤーを使って聴いてみました。このレコードプレーヤー、たまにしか使わないので回転する時の音がうるさいのですが。

やっぱりいいですね。原曲を聴くのが一番いい。

ほかにも「恋は水色」なんかも聴いてしまいました。深夜ラジオ族だった私。毎日、深夜にリクエスト番組をやっていて、最新ヒットから懐メロまで、歌謡曲からポップスや映画音楽、タンゴやジャズまで、聴いている人からの、あらゆるリクエストに応える番組を聴いていました。

当時、オーケストラ曲のポピュラー盤も大流行していた頃です。ポール・モーリアは、「エーゲ海の真珠」「オリーブの首飾り」「バラ色のメヌエッット」、パーシーフェイスの「夏の日の恋」、レーモンド・ルフェーブルオーケストラなど、たくさんありました。私はカーペンターズのファンで、それが聴きたくて、ラジオを聞き始めたのですが、その番組のおかげで、ほかの洋楽もたくさん聞くようになりました。

というわけで、楽譜だけを追って思い出しながら弾いていたけれど、懐かしく原曲を聴いたことで体で覚えたようです。ここでこの音がきて、とか、このフレーズがこうなってて、とか、まったくコピーしなくても、私はイメージがつかめたら練習しやすくなります。

楽譜だけでは、なかなかリズムが掴みづらいんです。原曲を聴くと、頭の中でだけ鳴っていた曲が、体中に染み渡る感じになります。好きな曲だから余計でしょう。

弾いてみたら全然違う感じになりました。あとは指の練習と、この曲は音源をバックに弾きたい曲なので、それも作れば完璧なものになりそう。「蒼いノクターン」のほうは、原曲をもっていないから、ネットで探してみるか・・・ですが、こちらの曲は、音源を使わなくてもピアノ音だけの方が良さそう。

などと、いろいろと思いを馳せるようになる日もあれば、なかなか浮かばない日もありますが、好きな曲を聴くのが一番ですね。

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