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2007年11月

「しゅくる」がHPにUPされました

相方のyacoちゃんが宣伝していてくれたので、私も。

http://www.mmw.jp/index.html

「ベストステージ賞が決まりました」の欄をスクロールしていくと「しゅくる」が載っています。

ここの仲間に加われるなんて、本当にうれしいです!

スポーツ選手に惹かれる訳

私は、なぜかスポーツ観戦が好きで、よくのめり込んでしまうのですが、そこには音楽家の精神と無関係ではないような、糸で結ばれるような感覚があるからだと思うのです。

練習に練習を重ねたアスリート達の姿。音楽には勝ち負けがないけれど、スポーツは勝敗がはっきりしているので厳しい世界。あきらめないその姿に勇気をもらうからかもしれません。

ピアノのある部屋の寒さに、つい練習もおっくうになってしまうこの時期、ついついスポーツ情報のネット鑑賞してしまいます。

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メロディオンとポール・モーリア

秋も深まってきて外が暗くなるのが早くなると、あっという間に「こんな時間?!」という感じで時間がたつのが早いように感じます。なんだか焦りにも似た感情が出たり、イライラした時に、私はメロディオンを弾くことにしています。

Merodion 鍵盤ハーモニカって、息を思いきり使うせいか、なぜかストレス解消にいいんですよ。お腹がスッキリした感じ。肺活量は使うけど、その後、水を飲むようにしています。

なかなかうまくならないけど、7月に買ったので、まだ5ヶ月。(うん? もう5ヶ月?というべきか) やっぱり鍵盤の向こうの方(下の方?)は弾きにくいです。が、シンセサイザーにあるモジュレーションみたいな音が出た時は、ちょっとうまくなったかな?という感じ。

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元町ミュージックウィークで賞をもらいました!

200711102025000_2

←賞品のお菓子です(りんごの形のバウムクーヘン)

きのう、本を注文していたので来てるかなと宅配ボックスを覗いてみて、ビックリ。元町ミュージックウィーク実行委員会から荷物が届いていたんです。

中身を開けてみたら、「グッドインプレッション賞」を獲得しました、との文面とともに、賞品には元町商店街の店舗特製お菓子が!

投票者の感想もいっしょに入れてくださってて、実行委員会の配慮もなかなかのものです。

90組近いグループと900通を超える感想や意見の中から、ほかの賞も合わせて選ばれるのは10組足らず。まさか選ばれるとは思いませんでした!

うれしくて、相方のyacoちゃんに即携帯メール。スケジュールが落ち着いたので「しゅくる」の打ち上げをしようね、と言っていた矢先だったんです。いいお土産になりました。

yacoちゃんのアコーディオンはグループの中では珍しかったと思うし、私のメロディオン(鍵盤ハーモニカ)とのコラボもそうだったのかもしれません。今思えば、アコとピアノという組み合わせと、midiを使ったり、メロディオンとピアノを交代したり、という作戦も良かったかな? 選曲も評価してくださってたようで、うれしいことです。

初めての出演で、PMSライブと両方ご褒美をもらえて、感激。

技術的なことよりも「インプレッション」だというのは、自分でも納得だけど(笑)。なにしろユニットを組んで半年だから、それは仕方ないとしても、その半年、師匠からのアドバイスで、デモCDを作ったり、PMSライブに出たり、一生懸命がんばったことは事実です。

それには自信を持っていいし、そして、慢心はいけないけれども、もっと自分の音楽にも自信を持っていいのではないかと、ふと思いました。

ここで応援してくださった皆さんにも、ありがとうございます!

ちょっと復活

まったくといっていいほど何も出来なかったのが、職場の友人からの電話でホッとしたりして、ちょっと上向き加減になってきました。コメントをくれた皆さん、ありがとう!!  大なり小なり皆あるものなんですね。

レッスンでもらった曲の中に、ポール・モーリアの曲が何曲かありました。「蒼いノクターン」とか「涙のトッカータ」とか、なつかしい大好きな曲。中学生くらいの時にラジオで何度も何度も聞いていた曲です。(年がわかりますね)

今までレッスンでも、こういう曲はあまりやってこなくて、ジャズ調のものが多かったんですが、たまにはムードミュージックも・・ということになり・・ポピュラーピアノの基礎でもあるので、これもいいかなということになりました。

「蒼いノクターン」はブライダルプレーヤー時代、エレクトーンで何度も弾いていたけど、前に弾いていたキーと違ってD♭からEへ転調。前はたぶん簡単なキーを使ってたんだろうなと思います。先生からもらう楽譜は、ほとんどが原曲のキーなので。この調の響きは、やっぱり素敵です。

きょう弾いていたのは、「涙のトッカータ」。これもポール・モーリアの中では大ヒット曲。右手のメロディーがかなり動くのですが、この動きが面白い。キーはDなので、それほど難しくないのですが、シャープがかなり出てきます。でも先生のアレンジは、好きなアレンジで、この曲はノって弾けそう。

後日談:「涙のトッカータ」のキーはDではなく、Bマイナーでありました。Dはメジャーキーなので、マイナーのこの曲はBマイナー。そして、ラ♯がよく出てくるのは、ラをシャープにしてスケールにしみると、Bメロディックマイナーになるのでした。理論に弱い私は、こうやって後になって理解したりします(笑)

ポール・モーリアのようなオーケストラ曲は、この頃ヒットしないし出てこないので、ちょっと寂しいです。昔は、こんな美しいメロディーの曲がベスト10に出てきてたのだけど。10代の娘達にしてみれば、古いなんて言われそうだし、「昔の曲は良かった」なんていうと、おばさんぽくてイヤなんだけど。でも師匠は、いつもボヤいてます(笑)

ぼやきと言えば、テレビのスポーツ番組です。私は、テレビながらスポーツを観るのが好きで、フィギュアスケートのニュースを見てたのですが、上位の選手や注目選手は大きく取り上げるのですが、日本の選手よりも外国の有名選手を取り上げてたので、あれ~?と思ってしまいました。今回は、村主章枝さん。ちょっとだけしか報道がなかったので、もうちょっと公平に扱ってくれてもいいのにな、と思いました。

村主さんは、エースの時代(いや、もっと前かな)からずっと見てたので、今の状況もレポートしてほしい。どうしても民放だと偏るのでしょうね。

今でこそフィギュアスケートって、すごい人気なんだけど、日本選手が強くなる前は深夜枠でしか世界選手権の放送がなかったり、NHKでしかやらなかったりだったんですよ。ニュースにも、ほんのちょこっとくらいしか出なかったかな。私、ジャネット・リンの頃から知ってます(いつから見てるんやー?) いやー、マジで。母が好きだったんですね。こういう綺麗なものに母は憧れていたのでしょうか。子どもの頃、いっしょに見ていた覚えがあります。

今は便利なことに、You Tubeとかでも観れるようになったから、うれしいです。

と、いうことで、これからはウィンタースポーツも楽しめそう。(自分がやる訳じゃないんですけどね)

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