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音楽は共通語

元町ミュージックウィークも終わり、一段落して、またレッスンが始まりました。

打ち込みやボサノバなどを今までいくつかやってきたので、ピアノの基礎を少しやってみようということになり、ポピュラーピアノを一段譜でアレンジするレッスンを昨日、ちょこっとだけやりました。

小学校でオルガンからピアノに移行して、ピアノのおけいこを挫折、大人になってからは電子オルガンとジャズピアノ、という風に、いきなり飛び込んだので、しっかりとポピュラーピアノを、この辺で、おさらいしておきたいと思ったんです。

ピアノ一丁で弾ければ怖いものなし。でも、これが私にとっては難しい、どんな曲でもピアノで弾きこなすって、憧れるけど・・・。あ~いいなあ。

もっと指が、すらすらすら~っと動いてくれないかしらん?これって練習するしかないですよね。

で、ひょんなことから、先生と「音楽に男も女もない」なんて話になりました。師匠いわく「区別はあっても、差別はない」

なるほど。この頃、お役所さんは「ジェンダー」という言葉を使いたがらないのですが、それは、男女共同参画が「男女の区別」までをもなくそうとしている、と誤解されているからかもしれない、と思いました。

男女の区別はある、でも、差別はあってはいけない。

音楽には男も女もない、年齢もない、国の違いもない、だから音楽は全世界共通語みたいなものです。言葉の違いはあっても、音楽に対する魂は同じ。イマジンの世界みたいになってきましたが、音楽は、そういうものを超えて、人と人が繋がれる(ひょっとしたら動物も?)と、私は信じています。

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コメント

同感です。
区別はあっても、差別はいけませんよね。
yuppiさんの日記を拝見していて、
いい師匠に恵まれているんだなって思います。

そうそう、
“もっと指がすらすらすら~っと動いてくれないかしらん?”>うえ~ん、同感なんです~。
私も昔ピアノをやっていたので、
アコーディオンを始めた頃は、同じ鍵盤だから、結構いけるかも、なんて甘く考えていたのですが。
なんと、鍵盤が横が縦になるってことが、これほどまでに指使いを難しくさせるなんて~!
トホホの連続です~。
お互いに、練習あるのみですね(笑)

こんにちは~
音楽は共通語!本当にそう思います。魂の伝わり方、動物もそうだけれど、植物もそうみたいですよ。
鉢植えに、それぞれ①インド音楽、②ロック、③バッハを聞かせて育てたら、それぞれ、①のびやかにすくすく生き生きと、②だんだんしぼんで枯れてしまった③やたら巨大化 したらしいです。と、何かの本にあり、へぇ~~~と納得してしまいました。

オシャレな神戸の町並みに色んな音楽のエッセンスが流れてくるなんて、素敵ですよね~~なかなか・・・ショーウィンドウを覗きながら楽しくショッピングするかのように、音楽を楽しめるなんて、かなりの贅沢イイ感じ!!!創造しただけでワクワクします。行きたいナァ

paris-acoさん
私も鍵盤ハーモニカをやってみて、これはピアノとは別物だ~と思いました。ポンと押しても吹かないと音が出ない(←当たり前なんだけど)、鍵盤の遠い所が弾きにくい、などなど。
アコーディオンも鍵盤楽器といってもピアノとは違うのでしょうね。
練習、練習(笑)

guricoさん
鉢植えの話おもしろいですね。
水も聴かせる音楽によって結晶の形が変わるそうですよ。人間の体は水でできているから、音楽が体にいいって本当ですね。

神戸は、おしゃれな街の中心部から郊外の住宅地まで広いんです。音楽が盛んなのもそうで、私も、ずっと父から聞かされてました。
一度お越しくださいませ~

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