トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

もう秋

先週までの暑さが嘘のような涼しい日です。もう秋かな。
いよいよミュージックウィークまで1週間。あ〜早い!

アルバイトと呼ばないで

エレクトーンのブライダルプレーヤーの勉強をしていた頃、先生がよく愚痴ってました。

「よくアルバイトっていう人いるのよね」

しゅくるの相方、yacoちゃんも、以前ピアノを子どもに教えていた頃、お母さんたちから「アルバイト」でもできたら・・・と聞かされるたび、「あれは、アルバイトではないですよ」と答えていたそうです。

素人さんならともかく、現在活躍中の音楽家たちの中にも、学生時代に結婚式でアルバイトで弾いていた、という台詞を聞くことがありましたが、それにはビックリ! アルバイト? バイト?

結婚披露宴って、新郎新婦にとって一生に一度のものなんですよ。何回も・・の人も多いですが、そういう問題ではなくて。たいていの人は、一生に一度あるかないかの大切な大切な思い出、記念日。

その人にとってはアルバイト程度の仕事でしかなくても、そんなつもりで仕事に臨まれるお客さんは迷惑でしょう。

あの仕事は、立派なプロです。

プロのブライダル演奏者です。

ギャラがいくらでも関係ありません。ちなみに今の師匠も、結婚式の仕事してらっしゃいます。それで食ってる人もいます。

音楽大学出身の人、有名○○スクール出身の人、留学経験した人たちや、ミュージックシーンの中にいる音楽家たちは、ああいう仕事を軽くみているんでしょうか。

アルバイトとは言わずに「仕事」と言ってほしい。ましてプロの音楽家が「バイト」なんて言うのを聞くと、ほんとにがっがりします。

これから目指す人にも、しっかりプロ意識を持って臨んでほしいものです。

あと少し

PMSライブも終わってホッと一息つく間もなく、もうすぐ元町ミュージックウィークが始まります。相方のyacoちゃんとの練習も大詰めに入ります。全曲通して練習して、時間を計って・・・

ステージングというんですが、曲順、MCの入れ方、盛りあげ方などの工夫次第で雰囲気がまるで違うそうです。これは、私たちの師匠からの教えなんですが、そのステージング検討に入ります。

スクールのライブと違って、PAさんやスタッフの人との打ち合わせ、30分の演奏時間の進め方など、全部自分たちでしなければいけません。初めてのストリートライブなので、楽譜が風で飛ばないかな~とか、時間内で収まるかな~とか、いろいろ試行錯誤の私たち。

師匠は、その点、もう慣れたものなので、アドバイスも的確です。当日の前の週に2人でのレッスンを予定しています。

さあ、いよいよ、あと少し。

リラックスして臨み、一人でも多くのお客さんに楽しんでもらいたい、と思っています。

えーと演奏予定曲ですが・・

★おしえて

(アルプスの少女ハイジより)

★オーシャンゼリゼ

(老若男女誰でも口ずさめる曲)

★ジャズサンバ

★ウェーブ

(ジャズサンバとともに、アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲)

★ケセラセラ

★パリの空の下

(アコーディオンの名曲)

★デイドリームビリーバー

(モンキーズのオールデイズナンバー。最近では日本語の歌のほうが有名かな)

★ブラジル

(皆さん、おなじみのサンバ曲)     

(これを、yacoちゃんのアコーディオンと私のピアノ、または鍵盤ハーモニカでコラボします。鍵盤ハーモニカ=ピアニカというイメージが強いですが、ピアニカというのはヤマハの登録商標で、私のはスズキのメロディオンという楽器です)

出逢い

子どもがまだ小さい頃、電子オルガンのブライダルプレーヤーをしていました。

私はピアノを小学校で挫折してしまったので、指導するのはできないし、弾くほうが好きだから、もう一度音楽をやってみたかったんです。

ほとんど初心者状態でブライダルプレーヤー養成の教室に飛び込み、レッスン開始。あのころは、夢に向かってまっしぐら、という感じでした。

プロダクションのオーディションに合格して、ついに憧れの仕事に就きました。ブライダルプレーヤーの仕事は楽しかったです。披露宴がお開きになって、新郎新婦に挨拶に行く時、「お疲れさまでした」と挨拶して控え室に戻る時、至福のひとときでした。

それ以降、ジャズピアノスクールに通ったり、今のキーボードの教室に通ったりして音楽活動は続いています。

その間、家庭内で、いろいろありました。夫とのトラブル、娘の不登校、私の病気.........一番大変な時、支えてくれたのは、あるカウンセラーさんでした。「ここには、どんな感情も置いて帰っていいからね」と言ってくれる、「この時間は、あなたの時間だから」と言ってくれる、そんな言葉をかけてくれる人ってカウンセラーさんくらいのものでしょう。

その人は今は、そのカウンセリングルームを辞めてしまったけれど、縁あって、今、私がそのカウンセリングルームの受付の仕事に、週1回行っています。(HPの更新も私がしているんです)不思議なものです。

あとの日は、音楽活動。レッスンや練習の時間にあてています。私の15年来の友人も、自宅でカウンセリングルームを開いて、今は事務所を持って。シングルマザーの彼女が子ども3人を育てながら、そこまでがんばっている姿は尊敬します。

「しゅくる」の相方も、アクティブな女性。保育士をしながら同じスクールに通い、アコーディオン歴1年で音楽教室の講師になりました。

そして、ジャズピアノスクールの師匠、キーボードの師匠・・・

私には、すてきな出逢いがたくさんあるんです。それは、とても幸せなこと。これからも、すてきな出逢いがあるといいな。

PMSライブ終了

なんと「ベストパフォーマンス賞」をいただきました。

ほかのグループに、こういう楽器(ピアノ・ピアニカ・アコーディオン、MIDIを使った演奏)がなかったし、ジャンルもスタンダードだったから、先生が一押ししてくれかも・・・・

本人としては、70%くらいの出来です。

本番で、お客さんの前で、練習通りに完璧に弾くのはよほど場慣れしているか練習を積むかなのでしょう。

夏の間、ちょっとバテ気味だったからなぁ・・

とりあえずはホッとしています。さあ次は、いよいよミュージックウィーク。これで、まあまあの演奏が出来れば自信がつくでしょうね。

PMSライブに出演します

23日、私が通っている教室の発表の場、

PMS(ポピュラーミュージックスクール)ライブに出演します。

アコーディオン担当の友人との2人ユニット。

★オーシャンゼリゼ(アコ&鍵盤ハーモニカ)

★パリの空の下(アコ&ピアノ)

★ブラジル(アコ&ピアノ)

この3曲です。

10月7日には、神戸元町で行われる「元町ミュージックウィーク」のストリートライブに私たち2人で出演。

「しゅくる」(フランス語で砂糖という意味です)というグループ名で、30分(6~8曲)、アコーディオン(友人)とピアノ・鍵盤ハーモニカ(私)演奏します。

元町ミュージックウィークというのは、神戸でもエキゾチックな場所、元町や旧居留地のあちこちで、ストリートライブやホールコンサートが開かれる催しです。音楽の街、神戸ならではの催しなので、初出演の私は、ドキドキわくわく。

友人とデモCD作りから始まって半年間、練習してきましたから。

お近くの方は、どうぞご覧ください。

出演時間はpm2:30~3:00 大丸トアロード入り口前です。

ミュージックウィークのお知らせは、また後日。。。

とりあえずは、PMSライブでがんばってきます!

よろしく!

ココログ初投稿です。

音楽活動のことや、いろいろなことを綴っていけたら、と思っています。

音楽をされている人との交流もしたいなあ。

私はピアノやキーボード、シーケンサーで音源をつくったりしています。

どうぞよろしく!

トップページ | 2007年10月 »

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

リンク

無料ブログはココログ