山本潤子さん You Tubeより

何気なくYou Tubeを見ていたら、山本潤子さんが出てきて
ハイファイセット時代のものも何個かアップされてました。

「中央フリーウェイ」と言えばユーミンなのだけど、
私は、ハイファイセットのカバーが大好きで
よく聞いてました。

ハイファイセットの「冷たい雨」も、最初に聞いた時、
わぁ~!と思うくらいの透き通った声と爽快感。

ユーミンの曲づくりのうまさと、山本潤子さんの声が
すごくマッチしています。

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女性問題活動家・ピアノ&シンセサイザー奏者になる

早いもので、もう11月。

わが家はストーブを出しました。昨日あたりの冷え込みで
ストーブを出したお家も多いのでしょうね。

このところ黙々と色々と本を読んでいて、矢尾こと葉さん 
の文のなかに、天職を「神さまの仕事をする」とあって、
そうだ!thunderと、ひらめくものがありました。

まったりとライブの準備を進めているところですが、
この年に1度のミニコンサートが、「神さまの仕事」に
繋がりますように!という思いが強くなってきました。

私にとって、ピアノ&シンセ演奏をし、女性問題を1人でも
多くの人に伝えることが天職になればいいな、という気持ち
になってきました。

女性問題=男性問題= 女性、男性問わずマイノリティや
弱者にとっても、1人1人の人の人権問題なんだ、ということ、
それを自分の体験を含めて語ること。

音楽と女性問題をリンクすることが自分の使命なんだと
思うようになりました。

(この意識は前からずっとあったのですが、それを確信した
という感覚になってきました)


音楽家としては、ちょっと変わっているかもしれませんが、
平和を訴えたり、環境問題を訴えたりする音楽家も、きっと
いると思うのです。

それで、

女性問題活動家・ピアノ&シンセサイザー奏者になろう!

と、自分で決めてしまいました。

「決めるところから始まる、思えば叶う」を座右の銘にして、
ここのところの、まったりモードから本気モードへ切りかえねばup

曲も、あれにしようか、これにしようか、と迷い中です。
今年1月に来てくださった人にも、初めて来られる人にも
楽しんでもらえるような構成に・・・と、楽譜をあれこれ
探してるところです。

男女共同参画については、市民講師に話してもらうことに
していますが、その後、私がトーク&ライブという形で少し
おしゃべりも入れるので、その部分をどう出していくか、など。

ちょっと勉強にもなって、それぞれ皆さんが自分についても
考えてもらう場であったり、音楽でゆったりしてもらう場でも
あったり・・・そんな場所にしたいと考えています。


チラシを送る所に電話したりメールしたりFAXしたり・・・
も、仕事の一つ。

さあ、少しずつ動き出しましょうか。

11月は、男女共同参画の推進員の仕事もあって、
ちょっと忙しめになりそうです。

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自分のペース

金木犀の香りが心地よい季節です。
夕暮れ時、外に出ると、さわやかな風が。

ベランダで、いっぱいいっぱい空気を吸い込みます。

私は、1年の中で秋が一番好きだなあ。

ところで、この前、パソコン学習会で教えてもらったことを駆使して(?)、
というよりも四苦八苦して、ライブのチラシを作りました。

まだ配るのは時期的に早いので、もう少し先にするつもりですが、
こんな風に、ゆったりペースでものごとを進められると気持ちに
余裕が出てきます。

ピアノの練習も、そう。

昔の私は、なんだか自分に叱咤激励して練習を続けていた
気がします。

もちろん、その時代があるから今があるのだけども。

それでも、かなりいろんなことに好奇心を持ち、
いろんな所へ出かけたり、チャレンジしてました。

その時代はそれで良かったなぁと、今になって思うのですが、
今は、もっとゆっくり歩くことを楽しんでいるように思います。

もう若い頃のようなことは出来ないかわりに、もっとじっくりと
成熟させていくような、そんな感覚です。

世の中の動きは、とても早くて、それについていくのは、
とてもしんどくなりました。まだそんな年でもないのだけど・・・

う~ん、でも「年」というよりは、自分の気持ちがそうさせている
とでもいうのかな、と思います。

がむしゃらにやるのではなく、ゆっくり時間をかけて自分の
ペースを大事にしてやっていきたい、という気持ちです。

20代は、自分を確立していなかった時期、
30代は、自分探しとチャレンジの時期、
40代になって、グッとペースがゆっくりになりました。

いつも叱咤激励していた時期は、やっぱりしんどかったかも
しれません。

今は、自分のペースにあせったりすることもあるのだけど、
その先に願望成就があるような気がするのです。

40代のはじめ、病気をして、思うように動けなくなった時に
ある人が私に言ってくれた言葉をいつも胸に秘めています。

「ゆっくりやっていくこと」
「自分の感覚を大切にして、
流れにまかせていけばいいから」

一歩、一歩を大切に歩いていきたいな。

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読書と 男女平等と 音楽

すっかり”秋”になって、面倒くさがり屋の私も、シャワーばっかり
だったのが、ゆっくりお風呂につかるようになりました。

あいかわらず読書の秋も続いてます。

たとえば リズ山崎さん とか 福島みずほさんの「娘たちへ」(こちらは
まだ注文したばかり) とか 浅見帆帆子さん とか。

明るくポジティブになれる本が多いです。

まだ途中ですが 「みんなの憲法24条」
これは男女共同参画の勉強になります。

憲法って難しそうに見えるのですが、実は生活の奥深くに根ざしていて
とても身近なものっていうのが、よくわかります。

特に24条は、明治憲法時代の家制度を廃止し、個人を尊重し、
男女平等を織り込んだ、当時は画期的な条文だそうです。

24条を書いたベアテ・シロタ・ゴードンさんは、それまで
日本にも住んだことがあり、当時の日本女性の、あまりの権利のなさを
見ていて、この条文を
日本国憲法に入れてくださったのだそうです。

日本の風土には合わないという意見も多い中、ベアテさんは必死に
訴えてくれたのだそうです。

これがなかったら、今の私たちはどうなっていたか?と考えると、
本当に貴重な条文なんですよ~。

一時、自公政権の時、憲法改正が叫ばれ、9条を改正しようとし、
それに伴って24条も見直そうという”恐ろしい”動きがありました。

その頃に出版された本なので、憲法を守ろうという人たちの危機感が
本には表れています。

今、当たり前のように使っている参政権だって、昔は女性には
なかったし、家制度の中では、女性は無能力者だったのだそうです。

当時の民法と、現在の民法を知ることができる、戦前を生きる
女性を知ることができる、私にとっては貴重な本でした。

こんな風に、なんだか1冊読むと次々に読みたくなり、ひさしぶりに
読書に没頭しているこの頃です。

あっ、練習は、ちゃんとしてますです!

本を読んで、ますます”音楽”と”男女共同参画”を進めることに意欲が
出てきた感じです。

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パソコンのお勉強と 読書の秋

先週は、パソコン勉強会へ行って来ました。

ウィンドウズVistaのワード2007文書の勉強です。

そういえば、ワード2007で文書を打って、メールに添付しても、
開かないよ、と連絡もらったりしました。

それは、ワード1999ー2003文書(互換モード)にしてなかったから、という
ことが、やっとわかりました。送ってきてもらった添付ファイルは開くのに、
こちらから送ったら相手の人が開けない、という現象がなぜ?なのか、
やっと習得。

ほかにも、いろいろと便利な機能があって、なるほど~といった感じ。

パソコンは独学でやっていたけれど、きちんと習うと身につくものですね。

それから、またまたネットで本を購入して読んでおります。

しばらく本も読んでなかったのだけど、読み始めると次々と読みたくなります。

ちょっとワクワクしながら読んでます。

まさに読書の秋mapleです。

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”福島みずほ”さん

政権交代して新しい内閣が誕生しましたね~。

その中で、私が特にうれしいのは、男女共同参画大臣、
(正確には、消費者・食品安全・少子化・男女共同参画大臣だって)に
就任した福島瑞穂さん。

福島さんは、議員になる前からよくエッセイなどを読んでいて、その人柄なども
文章から伝わっていたものですから、親しみやすさを持っています。

なぜ、私は、ただ音楽を演奏するのだけじゃなくて、男女共同参画をやりたいのだろう?

と、ふと思うのですが、それは後で書くとして、福島瑞穂さんが
男女共同参画大臣になったことは、女性にとって大きな収穫だと思うのです。
(もちろん男性にとっても)

なにしろ、女性問題に弁護士時代から力を入れて来られた人ですから。

今までの大臣が頼りなかったとかいうのではなく、本当に力を入れてくれそうな気が
するんですねー。

福島さんの著書も読みたいのがいっぱい。

サイトは こちら

私は特にどこの党を支持しているとか、ないのですけど、
強いていうなれば、女性問題に力を入れてくれる所、弱者の立場で
考えてくれるような所を応援するかなあ。

ところで、どうして私が音楽を演るのに、男女共同参画が必要なのか・・・

それは、今まで女として生きてきて、いろいろと考えることが多かったからでしょうね。

子どもの頃のこと、結婚してからのこと、特に、結婚イコール音楽の再スタートと
なった私は、これ抜きにして音楽を語れないところがあるんですなぁ。

音楽家さんたちの多くも、もちろん子育てと音楽の両立などに悩まれることも
多いかと思うのですが、私も特に感じ入るところが大きいんですね。

だから、その部分をトークにしてライブをやりたい、っていうコダワリみたいな
ものがある訳なのです。

さあ、福島瑞穂さんは、どんな女性施策を打ち出してくるでしょうかね。
楽しみでもあります。

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新曲

新しい曲の打ち込みにチャレンジしてます。

ピアノの練習と打ち込みを並行して、シンセの前に座って
悪戦苦闘。

あーーーーーーー! 大変。

だけど、出来たときの喜びは大きいから
それを目指してがんばろうdiamond

昼間はまだ暑いけど、夜は涼しいですね。

そろそろ秋ものが欲しいな~~~と思い、
きのうレッスンの帰りにちょっとブラブラ。

カットソーと重ね着のチュニックを買いました。

ちょっと秋の気分。。

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70年代サウンド

ためごろうさんがコメント投稿してくださった曲、とてもステキ
でしたので貼り付けてみました。
「Blue Dolphin」

1975年というと、わたし、一番ラジオを聞いたいた頃かな~。

よく関西のリクエスト番組でかかっていた曲じゃないかな、
と思います。耳に残っている聞いたことがある曲です。

こういう曲調、好きなんですよheart04

このころの曲って、短いのに、とてもメロディーがきれいですよね。

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ピアノコンプレックス

この夏は、いつもの夏より涼しいですね。

もう秋かな?と思うような今朝の空気でした。

ところで雑感なのですが。

この年になった今でも、私にはずっと抜けきらないコンプレックスが
あります。それは、大人になってからピアノを始めたこと。。

鍵盤歴は子どもの頃にありましたが、もうやめてから、かなりの
年月が経っていたし、ピアノタッチについては初心者と変わらない、
というレベルでした。

電子オルガンを始めたのも大人になってから。

それからピアノへ転向。
当然、タッチに戸惑う。。指が動かない。。

ハノンをやってみたり、ツェルニー30番をレッスンでやってみたり。

当時、通っていたジャズピアノ教室に来る生徒さんは、
ほとんどがクラシックピアノを弾いていて、ジャズをやりたい、と
門をくぐる人だったのですねぇ~。

だから、私はコンプレックスの塊でした。

それでも、ジャズピアノ教室には長年通いました。

で、良かったのがジャズだったこと、ジャズならコードを
覚えれば弾けるので。

クラシックだったら、楽譜きらいの私は挫折していたでしょう。

電子オルガンをやってから、やっぱりピアノを習いたい、と入った
教室の先生が、たまたまジャズを弾く先生だった、それが
私とジャズピアノの出逢いだったのですが、弾くのは、あくまでも
スタンダードジャズ。

この奏法なら、ポピュラーピアノもコードさえあれば弾けて
しまうのです。

で、シンセサイザーをやりたい、と、今の先生に変わってからは、
ピアノ初心者の人も全然珍しくなかったのです。

さすがにこの頃は、コンプレックスから抜け出せたものの、
やはりどこかに自分の中に「音大出身じゃないも~ん」とか
「子どもの時、やめたもん」とか。

そういう言い訳があるわけです。

今の師匠いわく「そんなん、関係ないよ」

あっさりと言われてしまうと、はぁ~そうか、と楽になれます。

今も、自分で上手いのかどうかわからない、
でも、言えるのは、ピアノを聞いて楽しんでもらえたら
それでいいなあ、

私の弾くピアノを聞いてくれた人に、何か感じるものが残って
くれれば、それがうれしいのです。

だから自分のライブの時には、正直に言うのです。

私は大人になってから始めましたって。

いつからスタートしても、遅いということはないんだよ~って
いうことを、おしゃべりするんです。

だって、音楽が好きだというだけで、想いを強く持つだけで
ライブを開けるようになった私みたいな者が、ここにいるんですから。

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