トーク&ライブのお知らせ / フィギュアスケート保護連合

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★トーク&ライブのお知らせ

2012年3月24日(土) 午後2時~3時30分

「~好きなことを仕事にするということ~」

ふらっと ねやがわ(大阪府寝屋川市立男女共同参画推進センター) にて
http://www.city.neyagawa.osaka.jp/index/soshiki/danjyo-c.html

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フィギュアスケート保護連合(Figure skating Protection Union 
  略称:FPU)

http://fpu.nobody.jp/    FPUは全てのフィギュアスケーターが
公平な採点を受けられることを目標としている団体です。特定選手の応援や、
政治的・宗教的な考えを強制することはありません。

フィギュアスケートの未来に不安を感じている方、現状を変えたいと
思っている方は、是非ともFPUのホームページをご覧下さい。

どうぞ、ご協力をお願いします。

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*この記事は常にトップに表示されています*

セミナー&ライブ無事終了しました

2012122live

1月22日の男女共同参画セミナー&ハートフルコンサート無事終了しました。

きのうはお天気も良く、寒さも緩んで良かったです。

けっこうたくさんの人が参加してくれて、セミナーを通して
新しい発見があったりされた方も多かったようです。

私は、曲をはさんで、けっこう好きなことをおしゃべりしましたが、
どうだったかな~?

曲は、ちょっとミスったところもあったけど(内緒)、なんとか
うまくまとまったかな?

アンケートで「やさしい音色」と書いてくれた方がおられて、
とっても嬉しかったです。

応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

少し休んで、次のトーク&ライブに備えたいと思いますnote

阪神・淡路大震災から17年

1月17日、今年もこの日がやってきました。

阪神・淡路大震災の日です。

思い出したくないけれど、思い出さずにはいられない日。

17年前、私は自宅で眠っていて、あの揺れに遭いました。
ゴーッツという音とともに飛び起きて、当時5歳の娘を抱きかかえました

22歳になった娘は断片的な記憶しかないそうですが、
何が何だかわからなかったと言います。

しかし、あの当時、幼かった娘は地震の話をするとイヤがったり、
1人になると怖がったりしてました。

小学6年生の時の作文では「あの日のことはぜったいに忘れません」と
書いていました。

昨年3月には東日本大震災が起こり、原発問題も終わった訳ではありません。

つくづく日本は地震国なんだなと、自然の怖さを思い知らされました。

阪神・淡路の時の教訓以来、たんすの隣では寝ないようにし、
観音開きの食器棚の扉には金具をつけました。

東日本大震災は津波の怖ろしさを見せつけられました。
阪神・淡路では、建物の倒壊が多く、家具が凶器になることを知りました。

被害自体は少なかった私でも、あの怖さとその後のライフラインが途切れた
不便さ・寒さの中で毎日、水くみに行ったことなどは忘れられません。

水道の水が出た時のうれしさ、ガスが復旧して家のお風呂に入れることの
うれしさも。

伝えられることを、こうして毎年、書き残していきたいと思います。

伊藤みどりさんの本を買いました

伊藤みどり トリプルアクセルの先へ   野口美惠 著

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http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E3%81%BF%E3%81%A9%E3%82%8A-%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%85%88%E3%81%B8-%E9%87%8E%E5%8F%A3-%E7%BE%8E%E6%81%B5/dp/4072803472/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1325810521&sr=1-1

世界女子で初めてトリプルアクセルを跳んだ伊藤みどり。
現役時代を知る私には、昨年、ISU公認のアダルトスケーターとして
氷上に戻ってきてくれた姿には、本当に感動しました。

日本では、フィギュアスケートの殿堂入りまでした彼女の偉業を
もっと評価してもいいはす。
日本よりも海外では、ミドリ・イトウの名は世界では3大スケーターに
数えられるほどなのです。

でも、スポーツ選手の現役引退は若い時にやってきます。
その後、どうしていくのかの葛藤は、伊藤みどりにもやってきました。

孤独と葛藤、アイスショー引退後の彼女の苦悩、そして「セカンドキャリア」と
いう言葉には1人の女性としての姿に、多くの人の共感を得るのではないでしょうか。

そして新しい道を見いだし、フィギュアスケートを「観る」から「する」へと
導く伝道師として動き出した伊藤みどり。

あまり触れられることのない、引退後のスポーツ選手の葛藤、そして新しい世界へと
動き出した姿に、感動を与えてくれる本です。

年末ライブで泣いた歌~スタートライン(馬場俊英)

年末のライブに行って、こんな風にアコースティックバージョンで歌ってくれた
馬場俊英さんの「スタートライン」。

「チャンスは何度でも きみのそばに」という歌詞に
おもわず、ホロッときましたよ。
こうして詞にメッセージを託せるっていいなあ~と、うらやましくなりますが、
私の場合はトークと演奏とで、はて、どれだけ伝わるのかわからないけれど、
音楽にのせて届けたいな。

今年の目標は、もっとピアノがうまくなること。
かっこいい即興ができるようになること。

今日、今年初のレッスンに行って思いました。


YOU TUBE より

「29才でフォーライフよりデビューを果たすもヒットせず2000年33才でフォーライフと契約が終了。
しかし、その後も地道にアーティスト活動を続け、ライブ活動と並行して自主制作でアルバムとシングルをリリース。自らレコード店へセールスを行うが、まともに相手にされず­辛酸を舐めつづけた。
しかし、2005年8月、38歳で2度目のメジャーデビューを果たしシングル『BOYS ON THE RUN 4 SONGS』をリリース。
40歳となった2007年"再チャレンジの星"と脚光を浴びその年の大晦日、紅白歌合戦に初出場を果たす。
"チャンスは何度でも君のそばに・・・"と歌う「スタートライン~新しい風」は、先の見えない苦境を乗り越えた馬場の代表曲。
彼の歌は、生きることに不安や悩みを抱える多くの人たちの共感を呼び、世代を超えて多くのリスナーに支持されている。」

フィギュアの放送変遷

全日本フィギュアも終わりましたね。

それにしても、○○テレビ(特に女子シングルの放送)は酷いです。
塩○アナの有名な「ぽえむ」、うるさい実況、多すぎる解説者、国○くんと
もう1人の女性アナ(名前忘れた)も、いらないのでは?

それでも、浅田真央ちゃん効果で視聴率を取れるから、やめない、
全日本選手権と世界選手権の放送権を取ってしまった為に、いらない演出も
エスカレートしてしまい、それでも視聴者の多くは同じことを思ってるのでは
ないでしょうか?

J-sportsなどは、とても静かな実況と解説も鋭い解説で快適なのですが、
放送時期がずれているため、リアルに近い時期で見られるのは地上波しか
なく、しかたなく見てしてしまう。。。。

伊藤みどりさんが現役の頃からしばらく、世界フィギュア女子だけ
でしたが、TBS系の深夜枠で放送されてました。

みどりさんが引退した後も、ソルトレイクオリンピックの後くらいまで
世界選手権も全日本選手権も、TBS。

世界選手権の女子シングルを深夜枠で、全日本選手権は夕方の放送で、
伊藤みどりさんが主に解説を務めていたと思います。

浅田真央ちゃんを初めて見たのは、その夕方に放送された全日本選手権で
まだ小学生だった彼女が、3連続トリプルを決めて「おー、みどりちゃんに次ぐ
天才少女が現れた」と思ったものでした。

そのうちに、TBSが突然、フィギュアスケートを放送しなくなり、世界選手権が
見られないシーズンが1シーズンありました。

その後です。フジが放送権を獲得し、世界選手権で荒川静香さんが優勝した
シーズンくらいからだったと思います。
ゴールデンタイムに放送し始めました。

荒川静香さんはじめ、村主章枝さん、安藤美姫選手の活躍などで
フィギュア人気が上昇。

NHKで細々とやっていたグランプリシリーズは、フジに対抗して
テレビ朝日が放送権を獲得。これまたゴールデンタイムに放送されました。

ゴールデンタイムじゃなかった頃は、本当にスポーツの実況放送と
いう感じで、特別な演出もなかったけれど、だからこそ感動したものです。

そのかわり、SP(ショートプログラム)が見られるのは、NHK杯くらいの
ものでした。

民放のゴールデンタイム放送は、演出がひどすぎです。

前日のプログラムを何回も放送する時間があるのなら、1人でも
多くの選手を見せてほしいし、ショータイムじゃないのだから
バレーボールの放送のように、試合そのものを楽しめる内容に
するべきでしょう。

スポーツ放送に無駄な演出は、いりません。

筋書きのないドラマだからこそ、感動できるんです。

そしてバンクーバー前くらいから、おかしくなった採点。
キム・ヨナ選手の世界最高得点は、異常でした。

今は、男子のパトリック・チャンが少々、壁に激突しようが
何度転ぼうが、PCS(演技構成点)をいくらでも上げて1位を取ってしまう、

私が子どもの頃から大好きだったフィギュアスケートが、どんどんおかしく
なっていってます。

世界選手権の表彰台をアメリカが独占したことも過去にはあったし、
安藤選手と浅田選手が1位、2位を世界選手権で獲得した時期も
あったのに、バンクーバーオリンピック以降は、表彰台の仕分けが
始まり、1国に1選手しか表彰台に乗れないようになってしまいました。

それから浅田真央ちゃん人気に頼ってばかりいないで、日本もロシアのように
ジュニア育成にもっと力を入れないと、ソチ以降はどうなるのかな?と
思ったりします。

もちろん、今回の全日本を見てみてもジュニア選手がどんどん育ってきては
いますが。

浅田、安藤、中野と次々と出てきて、ベテランと若手が争っていた頃に比べると
心もとない感じがします(特に女子)

というのは、個人的な見解なのですが・・・

なんだか放送の話からズレてしまいました。
とにかく○ジTVの過剰な演出、やめてください、と皆で抗議したいものですね。

波乱の全日本選手権

最近、フィギュアネタばかりになっているこのブログですが、
きょうもやはりフィギュアの話題です。

浅田真央ちゃんのお母さまの訃報、そして全日本選手権出場、
リード姉弟の欠場、そして今日、発表のあった織田選手の欠場、

と波乱含みの全日本です。
真央ちゃんは平常心を取り戻して優勝できるかどうかが
かかっているし、鈴木選手も今季、好調なので、安藤美姫
ちゃんのいない今回は、どちらかの争いになるでしょうね。

男子は3枠を4人で争うような形が予想されてましたが、
織田くんの欠場により、順位はわかりませんが3人は
決まった感じ?

織田くんの欠場は、エントリーしていただけに直前まで
迷っての苦渋の決断でしょう。

正直、羽生くんの今シーズンの台頭によって、ケガで
4回転を入れられない織田くんは不利かも?なんて
思っていました。

それならば、無理して出場するよりも、しっかりとケガを
治して万全の状態で勝負してほしい、今季のプログラムは
とても難しいそうですが、いいなあ~と思っていたので、
完成形が見たいワタシです。

でも、チャップリンメドレーを見てからファンになったワタシとしては
見られないのは、とても寂しいです。

なぜその頃から応援するようになったのかは、わかりません。
やはりシニアになってからすぐの頃は、おもしろい子だなあ、
なんて思いながらも、まだ幼いイメージがあったからかなあ。

今、大人の滑りを魅せてくれるからかもしれませんね。
コミカルなのも、大人っぽいのも両方、演じられるスケーターは
そういないからかも。

だから彼のいない男子シングルを見るのは、正直つらいです。

とはいえ、一番つらいのは本人でしょうから。
待つしかないでしょう。

ソチまでで現役を終えるという彼。
とすれば、4回転を見せてくれるのも、あとわずか。
残されたシーズン、やはり彼の笑顔を見たいです。

この試練を乗り越えた時、きっと一回り強くなって
リンクに戻ってきてくれるでしょう。

それを信じて待ってます。

最後は、やっぱり織田くんの話題になってしまいました(笑)

がんばれ織田くん

フィギュアスケートの織田信成選手の怪我がまだ治っていなかったようです。

私は織田くんのファン。(バンクーバーシーズンの頃から)

中国大会では表彰台に上がったものの、フランス大会の時には
痛々しい姿でした。でも、転んでも転んでも立ち上がり、
最後まで演技を終えた姿には感動しました。

春に痛めていた膝がまだ治ってなかったとのこと。

とても心配です。

彼のジャンプには、いつも魅了されていて、昨年のグランプリ
ファイナルの時の4回転ー3回転には見とれてしまいました。

世界選手権の時には、2位という好位置でSPにつけてメダル
目前だったところ、フリーでザヤックルールにひっかかってしまった
織田くん。

でも、新しい家族(妻と息子さん)には癒しをもらっているようで、
励みになってくれているのは良かったですよね。

そこへきて今度の膝の怪我。

優しい性格の彼のこと、メンタル面でアスリートとして成長する為の
試練なのかもしれません。

全日本選手権をもし欠場すれば、私にとっては今シーズンの楽しみは
終わったようなものですcoldsweats02

でも無理はしないほうがいいでしょう。

本人もソチ五輪を現役としての最終目標にしているという
コメントを読みましたから、来シーズンで復活してほしい!

今は痛めてしまった膝をじっくり治して、そしてまたあの
素晴らしいジャンプを見せてほしいです。

今シーズンのプログラムは、新しい試みで、なかなかいいんじゃないかな、
と思っていました。

だから、復活を楽しみにしています。

がんばれ、織田くん!

今年度もやります「男女共同参画セミナー&ハートフルコンサート

まだもう少し先ですが、2012年1月22日(日)、セミナー&ライブを
また開催します。

今年度のセミナーテーマは「わたしの中のジェンダー」

講師は、大阪府南部でカウンセリングルーム「コ・コルカフェ」を
運営している
心理カウンセラーさん。

第2部でワタクシyuppiがキーボード演奏します。

場所は兵庫県加古川市JR加古川駅から徒歩5分ほどの
所です。

また、追って詳しく告知いたします。

いつも、とっても寒い時期なので少しでも心暖かくなれるように
「ハートフルコンサート」と名づけています。

NHK杯を観戦する方へ

FPUからのお願いです。

NHK杯を観戦される方、

Fpu001_2

このバナーを掲げてほしいのです。

A3サイズで、セブンイレブンのネットプリントで20円で
購入できるそうです。

詳しい方法は、

ときどき黒猫さんのブログで。

このバナーがテレビに映るかもしれません。

世界にもアピールできるかもしれません。

FPUの文字が入っていますが、それが不要な方は
その部分だけ切ったり折ったりしてもかまいません。

どうかご協力をお願いします!

フィギュアスケート中国杯終了!

男子シングル若手2人が上位にくるかと思いましたが、
結果はベテラン勢が貫禄を見せたというところ。

織田選手、2位に入賞!銀メダルおめでとう!

膝を痛めて心配していたオフでしたが、
4回転を回避したものの自分の実力を出しての2位でした。

女子もベテラン、カロリーナ・コストナーでしたね。

未来ちゃんとどちら?と思いましたが、面白い戦いでした。

佳菜子ちゃんは今回、固くなっていた印象でした。

シニア2年目の壁?でも、のびのび滑ってほしいです。

さて、NHK杯はいよいよ真央ちゃん登場ですね。
どんな演技を見せてくれるのでしょう。

楽しみにしてます!!

«Feel So Good (チャック・マンジョーネ)

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